おはぎの作り方(蒸し器を使う、もち米のおはぎ)

最近はおはぎ専門店が増えましたね。タケノとおはぎさんや森のおはぎさんなど、大人気。

おしゃれで可愛く、新しい素材と組み合わせるなど、発想が斬新。もはや新しいおはぎ文化が形成されつつあります。

昔ながらのおはぎも美味しいもの。特におばあちゃんが作ってくれた「おはぎ」には、特別な思い出のある方も。おばあちゃんが愛情をこめて作った大きなおはぎは、いつになっても美味しい記憶に残っているのですね。

今回ご紹介するレシピは比較的小ぶりサイズ。あん、きなこ、ごまの3食を作ります。手作りもとても美味しいですよ

おはぎの材料と道具

材料:6個分

<生地>
・もち米:80g
・熱湯:40g

<中あん>
・あん:140g(20g×4個分/30g×2個分)

<その他>
・きなこ:適量
・黒すりごま:適量

美味しく作るポイント

1. もち米は半日~1日程度、浸水させる

もち米はうるち米と異なり、蒸すのが基本。そのため、あらかじめ十分に水を吸わせておく必要があります。もち米の浸水時間は半日~1日が理想です

2. 二度蒸しする

1回目は20~25分蒸し、もち米を湯に浸した後、もう一度10分ほど蒸します。二度蒸しすることで、もち米はふっくらと蒸しあがり、美味しくなります

おはぎの作り方

1. もち米を浸水させる(半日~1日)

もち米をボウルに入れ、洗います。もち米は割れやすいので、なるべく優しく洗います。

米をボウルに入れ、たっぷりの水を注ぎ、浸水させます。浸水時間は半日~1日程度が理想。時間がない場合は、最低2時間ほど漬けておいてください。

2. もち米を蒸す(1回目:20~25分)

もち米をザルにあけ、5分ほど置き、水気を切ります

あらかじめ沸騰させておいた蒸し器に入れます。蒸し器にさらし布あるいはクッキングシートを置き、その上にもち米をのせます。


(金属製の蒸し器)


(和せいろ)

蓋をして蒸します。火加減は中火~強火、蒸し時間は20~25分です。

蒸し器の使い方はこちらをご参考に

蒸し器(金属製)の基本の使い方 和せいろの使い方

3. 湯に浸す(5~10分)

ボウルに蒸したもち米を入れ、熱湯を加えます。

    

落としラップをして、5~10分ほど置きます

4. もち米を蒸す(2回目:10分)

再び蒸し器に入れます。火加減は中火~強火。蒸し時間は10分です。  

5. つく

米が蒸し上がったら、ボウルに入れます。すりこぎや木べらを使い、軽く粘るまで、ついてください。

※柔らかい食感がお好きな方はしっかりとつき、米の粒を残したい方は軽くつきます

6. あんで包む/あんを包む

もちとあんを6個に分け、丸めます。もちとあんはサイズを少し変えておきます。同じ大きさにすると、包あんが難しくなります

あんが外側、もちが内側→もちをやや小さく
もちが外側、あんが内側→あんをやや小さく

 

7. ごま/きなこをまぶす

もちで包んだおはぎの周りには、黒ごまときなこをまぶし完成です

 

 

動画レシピを見る


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です