粟ぜんざいの作り方/レシピ

甘味処の冬メニューの定番、粟ぜんざい。粟もちに温かいこしあん、あるいはつぶあんを添えていただきます。粟でもきびでもどちらでも出来ます。作り方も簡単、ぜひお試しください。

ぜんざい 冬の和菓子

粟ぜんざいの材料と作り方

粟ぜんざいの材料:1人分

・もち粟(又はもちきび):30g

・湯  :45cc(粟の1.5倍)

・水

・こしあん(又はつぶあん):50~100g(お好みの量で)

◆あわ・きびの種類について◆

あわときびには「もち性」と「うるち性」があります。和菓子には「もち性」をお使いください。もちあわ・もちきびの名前で販売されています。


左があわ、右がきび

1. 粟を洗う

目の細かい裏漉し網を使い、粟をよく洗います。濁りが取れるまで、6~7回水をかけて洗います

(ボウルを使い、中に裏漉し網を入れて洗うと、洗いやすいです)

2. 粟をふやかす

鍋に粟と湯を入れます。

弱~中火で、粟がぽってりとした状態になるまで加熱します

3. 蒸す(20分)

沸騰した蒸し器に入れ、中~強火で蒸します

4. 蒸らし(10分)

火を止めて蓋をしたまま、蒸らします(10分)

 

5. つく(粒を残したい場合は省く)

ボウルに蒸した粟を入れ、すりこぎで軽くつきます
※粒々を残したい場合は、搗かなくてもOKです)

6. あんを温め、盛り付ける

お椀に粟を入れ、温めたあんをかけて完成です

寒い冬に、粟ぜんざいで温まりましょう!

 


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