初めて赤飯を炊くなら、炊飯器で炊くのがオススメ

お子さんのお食い初めや、お祝い用に、赤飯を炊いてみませんか?炊飯器なら簡単に作ることができます。

赤飯は通常もち米のみ作りますが、炊飯器の場合はもち米とうるち米を使います。

作り方のポイントは、水の量に気を付けること。うるち米を炊く時よりやや水の量を減らします。

赤飯 Q and A

・赤飯の赤い色はどうやって色をつけるのでしょうか?

米を炊くときに、ささげまたは小豆のゆで汁を使うことで、赤く色づきます。また地方によっては、食紅を使うところもあります。

 

・ささげと小豆はどう違うのでしょうか?

どちらもマメ科ササゲ属の豆です。仲間ですね。ささげは小豆に比べて皮が固いため、ゆでても豆が割れにくいので、赤飯によく使われています。小豆はゆでると皮が破れやすく、お祝いの席では「腹が割れる」と縁起が悪いとされています。

とは言え、普段の食卓なら小豆で十分。豆の腹割れも気になりませんし、お値段が手ごろです。

 
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赤飯の材料(2合分)

・もち米 :1.5合(225g)
・うるち米:0.5合(75g)
・ゆで汁+水:330cc(=米の1.1倍量)
・ささげ又は小豆:30g


赤飯の作り方

1. 豆をゆでる

あらかじめ、豆をゆでておきます。ささげまたは小豆を洗い、鍋に入れ、たっぷりの水も加え、中火にかけます。
※ささげと小豆は、前もって水に浸けておく必要はありません

ササゲ豆をゆでる

ゆで時間は30~40分程。
必ずゆでている途中で、水を足してください(豆が湯から頭を出さないようにします

ササゲ豆をゆでる

豆にやや固さが残るところで火を止めます。そして、ゆで汁と豆を分けておきます。豆はざるにあけ、水切りし、ゆで汁は炊飯に使うため取っておきます。

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2. 豆のゆで汁を準備する

ささげまたは小豆のゆで汁を計り、330ccを用意しておきます。もし足りない場合は、水を足してください

 

2. 赤飯を炊く前の準備

炊く前に、もち米とうるち米を研ぎます。
※もち米はやや割れやすいので、力を入れ過ぎないように研いでください。

米をざるにあけて、5分程水切りしておきます。5分後、炊飯器に米と豆のゆで汁を入れ、30分程浸水させます。

【ポイント】

・もち米の水の量は、うるち米よりもやや少なめになります。もち米の方が水を吸いやすいため、水の量を減らします。

うるち米:米の1.2倍量

もち米 :米の1.1倍量

3. 炊飯する

炊飯器の中の米に、ゆでたささげまたは小豆を加えて、炊飯ボタンを押します
※通常の白米モードでOK

炊き上がったら、全体を底から混ぜ合わせます

 


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