基本の「大福」の作り方

蒸し器で蒸して作る大福のレシピをご紹介します。

美味しく作るポイントは3つ。「美味しい白玉粉を選ぶ」「強火で蒸す」「しっかりとこねる」です。

もちもちとした美味しい大福が出来上がりますよ。ぜひお試しください。

大福の材料と道具

材料:4個分

<生地>
・白玉粉:60g
・水:70g(粉の1.2倍程度)
・上白糖:10g
・片栗粉:適量

<中あん>
・こしあんまたはつぶあん:100g(25g×4個)

おすすめの白玉粉

白玉粉はもち米から作られています。和菓子で最もよく使われる材料の一つ。大福を作る時は美味しい白玉粉をお選びください。美味しいお米で炊いたご飯が美味しいように、白玉粉も美味しいものを選ぶのがポイント。

おすすめは、富澤商店の特上白玉粉。教室でもこちらを使っています。
特上白玉粉/富澤商店

道具

・ボウル
・木べら
・蒸し器
・玉子豆腐器などの金属製の型
・てぬぐい

大福の作り方

動画で見る

1. 大福生地を作る

ボウルに白玉粉と水を入れ、ヘラで混ぜ合わせます

続いて砂糖を加え、ゴムベラで混ぜ合わせます

型に入れます。型には水で濡らした手ぬぐいを入れ、その中に生地を流し入れます
※手ぬぐいを濡らしておくと、蒸した後の生地が取り出しやすくなります
※金属製の型がない場合は、ボウルに入れ蒸すことも出来ますが、蒸し時間がやや長くなります

2. 蒸す(約10分)

蒸し器を沸騰させ、型ごと入れ、強火で10分蒸します

3. あんを丸め、バットに片栗粉を敷く

もちを蒸している間に、あんを丸めておきます。

続いてバットに手粉の片栗粉(適量)を、置き、広げておきます

4. もちをこねる

蒸し上がったもちをボウルに入れ、木べらで力を入れしっかりとこねます
※こねが足りないとコシの弱いもちが出来上がります

もちに伸びが出てきたら、バットの片栗粉の上にもちをのせます

5. あんを包む

もち全体に片栗粉をまぶし、ハケを使い、余分な片栗粉を払い落します

もちを4等分に。親指と人差し指の間を使い、もちを切り分けます

手のひらにもちをのせ、その上にあんをのせます。あんを包み、とじ目を閉じます

閉じ目を下に置き、ハケで余分な片栗粉を払い落とし、完成です。

 

大福が上手く包めない!という方はこちらもご参考に

【お悩みQA】大福の生地が柔らかく、あんを上手く包めない問題

 


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