基本の大福の作り方:電子レンジは卒業!蒸し器で作る本格派

レンジで簡単に作る大福もいいけれど、そろそろ卒業しませんか?大福はもち菓子。もちならばやっぱり蒸し器で蒸して作るのがオススメ。もちもちの美味しい大福が出来上がります

調理時間:40分

大福の材料と作り方

材料:2個分

○白玉粉:30g

○水:36g(粉の1.2倍)

○上白糖:10g

○片栗粉:適量

○こしあんまたはつぶあん:50g(25g×2個)

 

大福の作り方は、3通りあります

1. もち米を蒸して、もちをつく

いわゆる「餅」を作る方法。3通りの中で最もコシがあり、食べ応えある大福になります
【作り方】
・もち米を半日ほど浸水させて、蒸し器で蒸します
・蒸し上がったら、もちつき器で搗きます
・出来上がった餅を片栗粉の上にのせ、全体にまぶし、出来上がりです。あんを包んで仕上げます

※切り餅を使って大福を作る場合も、同じような仕上がりになります。なぜなら、切り餅はついた餅だから

 

2. 白玉粉やもち粉を使って、もちを作る(←今回のレシピはコレ)

ご家庭で作るのにオススメの方法。手軽に作れます。滑らかで柔らかい大福になります
【作り方】
・白玉粉またはもち粉に水を加え混ぜ(少量の砂糖を入れる場合も)、蒸します
・蒸し上がったら、ボウルに入れ、木ベラやすりこぎなどで搗きます
・出来上がった餅を片栗粉の上にのせ、全体にまぶし、出来上がりです。あんを包んで仕上げます

 

3. 白玉粉やもち粉で求肥を作る

滑らかでコシのある大福ならこの方法が1番。ただし、鍋練りが大変です…

【作り方】
・白玉粉またはもち粉に水を加え混ぜ、蒸します
・蒸し上がったら、鍋に入れ、砂糖に湯を加えたシロップを加えながら、練り上げます
・出来上がった求肥を片栗粉の上にのせ、全体にまぶし、出来上がりです。あんを包んで仕上げます

求肥の作り方はコチラのレシピをご参考に
https://ukishimania.net/recipe-gyuhi/

大福の作り方

1. 大福生地を作る

 

ボウルに白玉粉と水を入れ、ゴムベラを使い、溶かします。

砂糖を加え、よく混ぜ合わせたら、金属製のバットや型に流し入れます。

(バットにさらし布や布巾などを濡らしたものを敷き、その中に生地を流し入れるのをお勧めします。後で生地を取り出しやすいです)

2. 蒸す

 

沸騰した蒸し器に入れ、強火で蒸します(約10分)

3. あんを丸め、バットに片栗粉を敷く

 

蒸している間に、餡を2個分丸め、バットに片栗粉(適量)を敷きます

4. 餅をこねる

もちが蒸し上がったらボウルに入れ、木べらを使い、よくこねます(こねが足りないと、コシの無いもちが出来上がります)

 

  

伸びのある状態になったら、バットの片栗粉の上にのせます

5. 餅を分割する

 

もちの全体に片栗粉をまぶし、2つに分割します

 

もちの端を織り込み、全体を丸い形に整えます。ハケで余分な片栗粉をはたきます

6. あんを包む

手のひらにもちをのせ、餡をのせ、包みます
(餡をのせたらひっくり返し、もちをなでるように伸ばすと、きれいに包むことができます)

とじ目を閉じ、

包み終わったら、形を整え、ハケで余分な片栗粉をはたき、完成です

 

動画で、大福の作り方をご紹介しています

 

 

大福のアレンジ

ゆで赤えんどう豆を入れると、豆大福に

 


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