【大福レシピ】基本の大福の作り方

レンジで簡単に作る大福もいいけれど、蒸し器を使って作る大福はとても美味しいですよ。あんこさえ用意しておけば、30分で出来上がります。白玉粉を使い、もちもちの美味しい大福作りに挑戦してみませんか?ぜひお試しください

調理時間:30分

大福の材料

4個分

  • 白玉粉:60g
  • 水:70g(粉の1.1~1.2倍程度)
  • 上白糖:10g
  • 片栗粉:適量
  • こしあんまたはつぶあん:100g(25g×4個)
白玉粉に入れる水の量は要調整

今回のレシピでは、水の量を70gとしていますが、使う白玉粉によって水の量が変わります。

白玉粉はものによって水の吸い方が異なるため、一度作ってみて、もちが柔らかいなと思った方は、水の量を少し減らしてください。

なお、私はいつも富澤商店の特上白玉粉を使用しています。この白玉粉であれば、水は70gで大丈夫です。

おすすめの白玉粉はこちら、特上白玉粉/富澤商店

また、白玉粉の代わりに「もち粉」を使うことも出来ます。分量は変わりません。白玉粉ともち粉では、大福の仕上がりがやや異なります。白玉粉はしっかりと歯ごたえとコシのある大福になり、もち粉はやや柔らかい、滑らかな食感の大福になります。お好みでお使いください。私のオススメは白玉粉です

大福の作り方

大福生地を作る

1. ボウルに白玉粉と水を入れます。ゴムベラで白玉粉を溶かし、しっかりと混ぜておきます。
※白玉粉の粒は大きいものを中心に、なるべく潰しておきます

2. 続いて砂糖を加えます。ゴムベラでしっかりと混ぜ合わせてください。

型に入れる

3. 金属製のバットや型(玉子豆腐器など)に入れます。

型には必ず濡らしたてぬぐいやさらし布などを敷き、その中に生地を流し入れてください。布を濡らしておくと、蒸した後の生地が取り出しやすくなります

※金属製の型がない場合はボウルのまま蒸すことも出来ますが、蒸し時間がやや長くなります

 

蒸す(約10分)

4. 蒸し器を沸騰させます。沸騰した蒸し器に型ごと入れ、強火で蒸します。蒸し時間は10分です。

あんを丸め、バットに片栗粉を敷く

5. もちを蒸している間に、あんを丸めておきます。

続いてバットに手粉の片栗粉(適量)を、置き、広げておきます

もちをこねる

6. 蒸し上がったもちをボウルに入れます。

木べらやすりこぎを使い、力を入れ、もちをこねてください
※こねが足りないとコシの弱いもちが出来上がります

7. もちが伸びのある状態になったら、OKです。バットの片栗粉の上にもちをのせます

もちを分割する

8. もち全体に片栗粉をまぶし、ハケを使い、余分な片栗粉を払い落します

9. もちを4等分にします。親指と人差し指の間を使い、もちを切り分けます

あんを包む

手のひらにもちをのせ、その上にあんをのせます。あんを包み、とじ目を閉じます

包み終わったら、ハケで余分な片栗粉を払い落とし、完成です。

 

動画で、大福の作り方をご紹介しています

 

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