【和菓子道具】和菓子作り始めるなら持っておきたい道具①:蒸し器

和菓子作りに、蒸し器は欠かせません。まんじゅうを蒸す、餅を蒸す、蒸し羊羹を蒸す、など。いろいろな場面で蒸し器が登場します。

和菓子を作るなら蒸し器はぜひ1台持っておきましょう!鍋を利用した簡易蒸し器では、物足りないことも。やはり蒸し器の圧倒的な蒸気量で蒸すと、和菓子もおいしく出来上がりますよ。

今回は、蒸し器選びのポイントと教室でも使用しているオススメの蒸し器をご紹介します。皆さまの蒸し器選びの参考になると幸いです。

蒸し器選びのポイントとオススメの蒸し器

蒸し器選びのポイントその1:素材選び

蒸し器の素材は大きく分け2種類あります。1つが木製(せいろですね)ともう1つが金属製(ステンレスやアルミ製)です。

木製と金属製のどちらを選んでもよいのですが、お手入れの簡単さや、和菓子での使いやすさなどを考慮すると、金属製をお勧めします。

木製は、使用後に完全に乾燥させないとカビが発生することもあり、また和菓子以外のものを蒸すと、ニオイが残ることもあります。衛生面やニオイのことなどを考えると、やはり金属製の方かと。金属製なら洗って、拭けばOK。お手入れ楽ちんです。

 

蒸し器選びのポイントその2:形選び

蒸し器には丸型角型(四角形)の2種類があります。和菓子では断然、角型が便利。

四角形の型(流し缶や玉子豆腐器など)を使うことが多く、蒸し器も角型の方がスペースを無駄にしないからです。

なお、角型蒸し器はサイズが大きくなります。一番小さくても20cm以上。やや収納場所に困ることも。家庭用の小さいサイズは、丸型になります。

 

蒸し器選びのポイントその3:サイズ選び

サイズは数種類ありますが、あんこラボでは29cmタイプを使用しています。5~6名様分の和菓子を蒸すには、最低29cm幅が必要です。

その他、22、24、27cmタイプもあります。ご家庭で使用するなら、22か24cmも充分と思われます。

 

また、段数は2段か3段を選択できます。教室では3段を使用しています。一番下は湯を入れる部分、上に2段の蒸し器がついて、3段です。

実際に3段目を使用することはほとんどありませんが、人数が多い場合や大きい型を2つ入れる場合などは、3段を使用します。

 

一番のオススメ蒸し器はコチラ:神子島製作所「桃印」

桃印ブランドの蒸し器です。素材は「ステンレス」で形は「四角」。しっかりとした作りで、丈夫。長く使えます。

こちらの蒸し器は、浅草・かっぱ橋のお店などで購入できますが、もちろんネットでも購入可能です。大きいと持ち帰りが大変なので、私もネットで購入しました。

 

桃印の蒸し器は、下記のリンクから購入できます

◎桃印 角型の29cm 3段(たくさん蒸したい方におすすめ)

◎桃印 角型の22cmの3段タイプ(1~2人分蒸したい方におすすめ)

◎桃印 角型の24cmの3段タイプ(3~4人分蒸したい方におすすめ)

 

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