和せいろの使い方

せいろと言えば、中華せいろをお使いの方も多いかと。和食や和菓子で使うのであれば、和せいろもおすすめですよ。高さがあるので、茶碗蒸しや野菜の丸ごと蒸しなどにぴったり。饅頭などは数が入らないので、何回かに分けて蒸す必要があります。

和せいろを使ってみたいけれど購入を迷っている方や、初めてせいろを使う方に、和せいろの使い方をご紹介します。使い方は基本的に中華せいろと同じです。

ちなみに、私が使用している和せいろのサイズは27cmタイプです

和せいろの使い方

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和せいろの構造

せいろは3部構成。湯を沸かす「鍋」、蒸すものを入れる「せいろ」、そして「蓋」です。

せいろの底のすのこ部は、着脱式。取り外して洗うことができます

せいろは高さがあるため、基本は1段で使用します(業務用は複数段で使用)。

蓋はずっしりと重く、蒸気が漏れにくい構造になっています。

和せいろを初めて使う際には

せいろの蓋を1時間ほど水に入れ、途中で上下を変えます。木蓋に水分を含ませることで、割れを防止します。

    

1. 鍋に湯を沸かす

鍋に水を入れます。水の量は、鍋の7~8割ほどの高さまで。火にかけ、沸騰させます

2. せいろを置く

鍋にせいろを置き、すのこの上に蒸すものをのせます。

もち米を蒸す場合は、せいろの中に蒸し布や手ぬぐいを置き、米を入れます

   

3. 蒸す

蓋を置き、蒸します。なお、せいろの蓋にはつゆ取り用の布をかける必要はありません(金属製の蒸し器は必要)

火加減は中~強火。

蒸しあがったら蓋を取ります。蒸気は大変熱いので、蒸気で火傷しないようにご注意ください。

 

 


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