こしあん作りの道具のご紹介

あんこラボのこしあんレッスンで使用している道具をご紹介します。

こしあんは、家庭の調理道具で作ることもできますが、専用の道具があれば仕上がりも変わります。豆がしっとり炊き上がる、あんがより滑らかになる、など。

そう、専用の道具があるとこしあん作りはとても楽しくなるのですねー。

ぜひご参考までに。どんな感じか触ってみたい、試してみたい方は、教室へどうぞ。

豆をゆでる、あんを練るのに使う「ぼうず鍋」

底が丸い鍋です。

底が丸いお陰で、豆はむらなくゆで上がり、あんを練る時は決して焦げることはありません。さすが、ぼうず鍋。

ぼうず鍋について⇒

 

 

裏漉し1回目に使う「目の粗い、シングルストレーナー(ふるい)」

こしあんは、豆の裏漉しを2回行い、1回目で豆の皮と中身(呉)を分けます。

1回目の裏漉しで使用するのが、粗目のザルやふるい。おすすめは、形状が丸く、底に足の無い、網がシングルタイプです。

下の写真のように、お玉やゴムベラなどを使い、豆を漉していきます。

ふるいのサイズは直径20~25cmがおすすめです。教室では24/25cmを使用しています。

シングルストレーナー 22cm(ふるい)

 

裏漉し2回目に使う、目の細かい裏漉し器(メッシュ65以上)

2回目の裏漉しでは、豆のザラザラとした部分を取り除クッキングシートをため、出来るだけ目の細かい裏漉し器を使います。

家庭用の裏漉し網は目が粗く、おすすめはメッシュ数が65。とても滑らかなこしあんが出来上がります。

教室では、着脱式のメッシュ65の裏漉し器を使用しています。サイズは直径が24cmタイプです。

裏漉し網について、詳しくは⇒

 

透明なボウル(ポリカーボネート製)

1・2回目の裏漉しに使用しているボウルで、ポリカ―ボネ―ト製です。透明なので、水にさらした後の上澄み液を捨てる際など、とても便利です。

また、ポリカーボネートは軽くて持ち運びが楽。耐熱タイプで、電子レンジ使用もOKと、お菓子作り全般に使えるボウルです。

ポリカーボネイト クックボール PB-424 24cm 

 

水を絞るための丈夫な手ぬぐい・さらし

さらしたあんの水分を絞るために使います。出来るだけ水分を絞り出すため、丈夫な木綿の手ぬぐいやさらし布がオススメ。

私は、デザインが素敵で、丈夫なあひろ屋さんの手ぬぐいを使っています。

 

あん練りに使用するゴムベラ

あんの練り上げに使います。通常は木べらを使いますが、製菓用の丈夫なゴムベラがおすすめ。柄とヘラが一体になっており、しなり具合が抜群。

中でもCAKELANDのゴムベラは、とても使いやすいです。耐熱200℃までOK。おすすめの商品です。

タイガークラウン 1601ウィズシリコン ゴムベラ 大 1本

 

出来上がった餡をのせるステンレスやアルミのバット

あんが練りあがったら、すぐにバットにあけます。お皿などでも代用できますが、バットの方が便利。

ステンレスやアルミ製などお好みのものをご使用ください。

 

道具をそろえたら、早速あん作り!

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