玉子豆腐器:あんみつや水ようかんを固める型として、使っています

寒天の和菓子を作る際、型が必要です。寒天を煮溶かし、型に流し入れ、冷やし固めます。

あんこラボで使用している型は「玉子豆腐器」。長方形で、中敷きが付属。サイズは小・中・大と3種類あります。ステンレス製なのでお手入れも簡単、いつも清潔に使うことができます。

教室では小サイズを使用しています。お一人で食べきれるサイズで和菓子を作ることができます。

一番使いやすいのは、小サイズの玉子豆腐器

パール金属の玉子豆腐器の小を使用しています。サイズは幅が7.5cm×奥行12cm×高さ4.5cmです。

 

1~2人分の和菓子を作るなら、小がオススメ。量を増やして作りたい場合は、中サイズではなく、型を2個持っておくと便利ですよ。

冷蔵庫に入れても、邪魔になりません。

 

玉子豆腐器の使い方

寒天の和菓子に使用する場合は、中敷きを使用しない

型の底と中敷きの間に寒天が入り、くっついて離れなくなります。中敷きは外してご使用ください。

 

蒸し菓子に使用する場合は、クッキングシートを敷く

玉子豆腐器は、蒸しようかん、浮島、軽羹、ういろうなどの蒸し菓子の型としても使えます。小サイズなら家庭用の蒸し器にも楽々入りますよ。

蒸し菓子の場合は、蒸した後に取り出しやすいよう、クッキングシートを敷いてご使用ください。

 

購入は専門店か、ネットで

玉子豆腐器は、製菓道具店や富澤商店でも販売しています。もちろんネットでも購入可能です。

中サイズ(幅11cm×奥行14cm×高さ4.5cm)、大サイズ(13.5cm×奥行15cm×高さ4.5cm)もあります。

 

ちなみに、洋菓子の型でも代用可能です。ただし、ブリキ製は使わない方がいいです。和菓子は水分が多いので、すぐに錆びてしまいます。


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