豆大福の作り方/レシピ

瑞穂・群林堂・松島屋さんの東京三大豆大福も美味しいですが・・・手作りの豆大福もとても美味しいですよ!ぜひお試しください。

調理時間:40分(えんどう豆のゆで時間を除く)

豆大福の材料と作り方

材料:4個分

○白玉粉:80g

○水:90g~95g(粉の1.1~1.2倍)

○上白糖:15g

○片栗粉:適量

○ゆで赤えんどう豆:40粒程度

○こしあんまたはつぶあん:100g(25g×4個)

豆大福の作り方

1. ゆで赤えんどう豆を作る

えんどう豆をあらかじめゆでておきます。

作り方は「豆かんや豆大福用に、えんどう豆のゆで方」をご覧ください。

なお、豆大福4個分のえんどう豆は、乾燥豆20gもあれば充分です。

豆かんや豆大福用に、えんどう豆のゆで方

 

2. 大福生地を作る

ボウルに白玉粉と水を入れます。ゴムベラで白玉粉を溶かしながら混ぜます。

砂糖を加え、よく混ぜ合わせます。

3. 型に流し入れる

金属製のバットや型に流し入れます。濡らしたさらし布などを敷き、その中に生地を流し入れてください。蒸した後、生地が取り出しやすくなります

 

4. 蒸す(約10分)

沸騰した蒸し器に入れ、強火で蒸します

 

5. あんを丸め、バットに片栗粉を敷く

もちを蒸している間に、餡を丸め、バットに片栗粉(適量)を敷きます

6. 餅をこねる

もちをボウルに入れ、木べらでこねます
※こねが足りないと、コシの無いもちが出来上がります

伸びのある状態になったら、バットの片栗粉の上にのせます

7. 餅を分割する

もちの全体に片栗粉をまぶします。

ハケを使い、余分な粉を払い落とします

もちを4つに分けます

9. 豆を包む

手のひらにもちを広げ、その上に豆(10粒程度)をのせ、包みます

9. あんを包む

手のひらにもちをのせ、その上に餡をのせます。餡を包みます

 

包み終わったら、ハケで余分な片栗粉を払い落とし、完成です。

レシピ動画もあります!


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