豆大福の作り方

東京は豆大福天国。和菓子好きな方と出会えば、「どこの豆大福が好き?」「瑞穂?群林?松島屋?」なんて会話が30分以上は続きます。豆大福ファンは多いですね。

手作りでもとても美味しい豆大福ができます。赤えんどう豆をゆで、大福を作って、あんを包む、豆大福作りに挑戦してみませんか。

調理時間:40分(えんどう豆のゆで時間を除く)

豆大福の材料

4個分

  • 生地
    • 白玉粉:80
    • 水:90g~95g(粉の1.1~1.2倍)
    • 上白糖:15g
    • ゆで赤えんどう豆:40粒程度
  • 手粉
    • 片栗粉:適量
  • 中餡
    • こしあん:100g(25g×4個)
      ※つぶあんでもOKですが、豆大福にはこしあんが合います

レシピ動画

豆大福の作り方

ゆで赤えんどう豆を作る

1.赤えんどう豆をあらかじめ、ゆでておきます。赤えんとう豆はあらかじめ半日ほど浸水させ、戻してからゆでます。

鍋でゆでる場合は40分~1時間程、圧力鍋の場合は圧をかける時間は15分ほどです。

鍋でゆでる方法は、「豆かんや豆大福用に、えんどう豆のゆで方」をご覧ください。なお、豆大福4個を作るためのえんどう豆の量は、乾燥豆20gもあれば充分です。

赤えんどう豆のゆで方

大福生地を作る

2. ボウルに白玉粉と水を入れます。ゴムベラで白玉粉を溶かし、しっかりと混ぜておきます。
※白玉粉の粒は大きいものを中心に、なるべく潰しておきます

3. 続いて砂糖を加えます。ゴムベラでしっかりと混ぜ合わせてください。

型に入れる

4. 金属製のバットや型(玉子豆腐器など)に入れます。

型には必ず濡らしたてぬぐいやさらし布などを敷き、その中に生地を流し入れてください。布を濡らしておくと、蒸した後の生地が取り出しやすくなります

※金属製の型がない場合はボウルのまま蒸すことも出来ますが、蒸し時間がやや長くなります

 

蒸す(約10分)

5. 蒸し器を沸騰させます。沸騰した蒸し器に型ごと入れ、強火で蒸します。蒸し時間は10分です。

あんを丸め、バットに片栗粉を敷く

6. もちを蒸している間に、あんを丸めておきます。

続いてバットに手粉の片栗粉(適量)を、置き、広げておきます

もちをこねる

7. 蒸し上がったもちをボウルに入れます。

木べらやすりこぎを使い、力を入れ、もちをこねてください
※こねが足りないとコシの弱いもちが出来上がります

8. もちが伸びのある状態になったら、OKです。バットの片栗粉の上にもちをのせます

もちを分割する

9. もち全体に片栗粉をまぶし、ハケを使い、余分な片栗粉を払い落します

10. もちを4等分にします。親指と人差し指の間を使い、もちを切り分けます

えんどう豆を包む

11. 手のひらにもちを広げ、その上に豆(10粒程度)をのせ、包みます

包む際に、なるべく豆が全体に散らばるように包むと、仕上がりがきれいになります

あんを包む

12. 手のひらにもちをのせ、その上にあんをのせます。あんを包み、とじ目を閉じます

13. 包み終わったら、ハケで余分な片栗粉を払い落とし、完成です。

 


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