天草からところ天を作ろう!ところ天の作り方/レシピ

手作りところ天の美味しさは、天草独特の香りと歯ごたえにあります。作り方はとても簡単。少し時間はかかりますが、挑戦する価値あり。ぜひお試しください。

調理時間:40~50分(浸水時間を除く)

ところ天の材料

玉子豆腐器(12×7.5cm)1缶分

  • 天草:10g
  • 水 :700cc 

 

天草について

紅藻類テングサ科の海藻のこと。種類は日本近海で20余りあり、マクサ、オバクサ、オオブサ、ヒラクサなどです。天草の材料にはオグサ、オゴノリ、エゴノリなども使われているそうです。マグサが最も上質と言われています

ところ天の作り方

1. 下準備(半日前)

ボウルに天草と適量の水を入れ、浸け置きます。浸水時間は半日ほどです。

2. 天草をゆでる(ゆで時間:30~40分)

天草を揉み洗いします。鍋に天草と水700ccを入れます

最初は強火で沸騰させます。吹きこぼれないように注意しながら、しばらく沸騰を続けます

天草が回り始めたら、火を段々と弱めていきます(吹きこぼれないようにご注意ください)

天草がドロッとした状態になったら、火を止めます

3. ザルまたは裏漉し器(メッシュ20~30)で漉す

天草を裏漉します

4. 型に入れて、冷やし固める

玉子豆腐器などの型に流し入れ、冷蔵庫で2時間ほど冷やし固めてください

ところ天突きでついて、お召し上がりください。


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