上新粉で作る昔ながらの団子の作り方:みたらし団子

昔ながらの新粉で作るみたらし団子のレシピ、ご紹介します。市販のだんご粉に比べて、食感はシコシコ。噛み応えあります。うるち米の美味しさを味わいたい方には新粉の団子がオススメです。

調理時間:40分

みたらし団子の材料:2串分

<団子の生地>

上新粉:50g

湯:45g(上新粉の90%)

砂糖:10g

<みたらしのたれ>

砂糖:30g

醤油:20g

葛粉:4g

水:40g

上新粉とは、うるち米から作られた米粉。だんごの他に、柏餅やすあま作りにも使われます

 

だんごの作り方

上新粉をボウルに入れ、湯を2~3回に分けて加え、よくこねます。上新粉は水ではなく湯を加えるのがオススメ。水よりも蒸し時間が短くなります

耳たぶよりやや柔らかめになったらOKです

 

3個に分割し、小判型に広げておきます

沸騰した蒸し器に、濡れたさらし布を敷き、生地をのせます。蒸し器の火加減は強火。15分~20分程蒸します

※弱火で蒸すと、お米の香りがたちません。火力は中火~強火です

 

蒸し上がったら、すり鉢やボウルに生地を入れます。手水を用意し、すりこぎや木べらを濡らしてから、団をこねていきます。ボウルよりもすり鉢を使う方がおすすめ。重さがあるので、つきやすいです

 

生地が冷めないうちに、砂糖を加えます。砂糖を加えるのは、柔らかさを1日ほどキープするため。上新粉は特に早く固くなりやすいので、保湿効果のある砂糖を加えています

砂糖を加えると分離しやすいため、ゴムベラで生地をまとめるよう、こねていきます。生地に伸びのある状態になればOKです

 

生地を2分割し、棒状にのばします

さらに、スケッパーなどを使い4つに分割し、団子を丸めます

 

串を軽く濡らし、団子を4つずつ指します

みたらしタレの作り方

ボウルに葛粉と水を入れ、葛粉を溶かします

 

鍋に醤油、砂糖を入れ、さらに茶漉しを使い、葛液を漉し入れます

火にかけて、透明なツヤのある状態になったら、火を止めます

 

余熱で固くならいよう、すぐにボウルに移します

 

みたらしのタレが出来たら、だんごにかけて完成です。焼き団子の場合は、焼いてからタレをかけます

みたらし団子の作り方、動画もあります!


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