みたらし団子の作り方

お家で団子を作るなら、上新粉と白玉粉を合わせて作るのがおすすめです。もっちり柔らかい団子が出来上がります。

調理器具はお鍋があればOK!調理時間は15分もあれば大丈夫!ぜひお家で作ってみてくださいね。

団子の作り方のポイント

ポイント①:上新粉と白玉粉を1:1で混ぜる

昔はうるち米の上新粉で団子を作っていました。作り方は上新粉を蒸して、搗き、団子状に丸めるという方法。しかし上新粉はもち米と異なり、固さがあって、搗きにくく、丸めるのが難しいのです。そこでおすすめしたいのが、白玉粉を同量加えること。もち米から出来ている白玉粉が入ると、扱いやすく、きれいな団子が出来上がります

ポイント②:上新粉をこねる時は湯を入れる

うるち米の上新粉をこねる際は、水ではなく湯を加えてこねてください。上新粉はアミロペクチンが少ない分、もっちり柔らかさが出にくいので、湯を入れることで柔らかくします。

ポイント③:ゆでる時は弱火で

団子を強火でゆでると、中まで十分に火が通らずに浮いてくることも。火加減は弱~中火で。じっくりと火を入れることで、団子は柔らかくゆであがります。

みたらし団子の材料と道具

材料:2串分

<生地>
・白玉粉:25g
・水:22g
・上新粉:25g
・湯:22g

※上新粉と白玉粉の違いは【材料の基本】米粉について学ぼう!をご参考に。

<みたらしのたれ>
・砂糖:30g
・醤油:20g
・葛粉:4g
・水:40g

道具

・鍋
・ボウル

1. 生地を作る

ボウルに白玉粉を入れ、水を加え、手でこねます
※白玉粉はメーカーによって水の吸い方が異なります。初めて使用する白玉粉は、水を少しずつ加えてください

続いて、上新粉に湯を入れ、指先でこねます
上新粉は手につきやすいので、指先でこねるのがポイントです

こねた上新粉に白玉粉を加えて、よくこね混ぜます

2. 団子を丸める

団子を6等分し、丸めておきます

3. ゆでる(弱火)

鍋に湯を沸かします。沸騰したら団子を入れます

団子を入れたら火を弱め、団子が浮くまでゆでてください

ゆであがったら、団子を冷水に入れ、冷やします

4. 団子を串に刺す

ボウルの水を変え、団子のぬめりを取ります。

串を軽く濡らし、一玉ずつ指します

一番上の団子が串から出ないように気を付けます

5. みたらしのタレを作る

葛粉に水を加え、葛粉を溶かします

鍋に醤油、砂糖を入れます。

茶漉しを使い、葛液を漉し入れます

火にかけ、透明なツヤのある状態になったら、火を止めます

余熱で固くならいよう、すぐにボウルに移します

団子にタレをかけて、出来上がりです

焼き団子にする場合

みたらしのタレをかける前に、フライパンで焼きます。

フライパンを温めたら軽く油を塗り、団子をのせ、表面に焼き目をつけます

焼き目がついたら、団子をお皿にのせ、みたらしのタレをかけて完成です。

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