白玉だんごのレシピ/作り方ーもっちり柔らかく作るコツ

白玉だんごは、水と白玉粉で出来る簡単な和菓子。手軽に作れるので、何となく作っていませんか?ちょっとしたことに気を付けるだけで、もちもちで柔らかく美味しい白玉だんごが出来上がります。柔らかくするために豆腐などを入れる必要はありません!ぜひお試しください。

調理時間:15分

白玉だんごの材料

10個分

白玉粉:60g

水:55cc程度(粉の約90%)

白玉粉とは?

白玉粉は、もち米から作られる粉。基本の使い方は「水を加えて、こねる」です。水の量を変えることで、いろいろな餅菓子が出来上がります。白玉だんごの他に、求肥や大福、うぐいす餅なども白玉粉を使います。

また、もち米からできる粉に「もち粉」があります。白玉粉の代わりにもち粉を(その逆もOK)使うことも可能です。

 

※白玉粉やもち粉など、米の粉についてはコチラ
和菓子作り、まずは米粉の種類を知っておきましょう!

 

※おすすめの白玉粉はこちら

特上白玉粉/富澤商店

 

白玉だんごの作り方/レシピ

1. 白玉粉を練る

白玉粉に水を加え、手で練ります。水の量は、白玉粉の約90%。同量ではやや柔らかいため、少し少な目の90%が適量です。また、白玉粉により水の吸い方が異なるため、初めて使う白玉粉の場合は、水を少しずつ入れて調整しながら、こねていきます。

よくこね、ひとまとまりになり、柔らかさが耳たぶ程度なればOKです。まとまっても、ぽろぽろと崩れる場合は、水分が少ないです。その場合は手を少し濡らし、再度こねていきます。

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作り方のコツ

 

水の量を計りで計量します。計量すると、ちょうどよい柔らかさの団子が出来上がりますよ。

2. 白玉粉を丸める

白玉を10個に分割します(1個あたり約10g)。なるべく10個の大きさに差がないようにします。手のひらでコロコロ転がしながら丸めると、表面に亀裂や筋のないきれいな白玉だんごができます。おすすめの形はボール型です。飾った時に見た目がよく、おいしそうに見えますよ。

なるべく短い時間でゆで上げたい場合は、丸めて中心を指で押し、平らな形にします(赤血球のような形になります)

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3. 白玉だんごをゆでる

鍋にたっぷりと水を入れ、沸騰させます。沸騰したところに、白玉だんごを一つずつ入れていきます。入れたら、必ず火を弱めます(少し泡が湧いている程度の火加減でOKです)。白玉だんごが鍋底にくっついている場合は、ヘラなどで外しておきます。

白玉が浮き上がり、1分はそのままゆでます。手で触り、ふっくらとゆで上がっていればOKです。

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ゆで方のコツ

 

火加減は弱火にして、じっくりとゆでることがポイントです。強火にすると、団子の中が充分に柔らかくなる前に、浮き上がってしまいます。

4. 白玉だんごを冷やす

白玉だんごをすくい取り、冷水に入れます。だんごが冷めたら、水を変え、団子を洗い、ぬめりを取り除きます。

水に浸け過ぎると、ふやけてしまいます。ゆでてから1時間以内にお召し上がりください。なお、ぜんざいなど温かいものに入れる場合は、湯に短時間浸け温めてから、トッピングします。

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白玉だんごの食べ方

◎白玉だんごにつぶあんをのせて、あるいはぜんざいに入れます。夏は冷やしで、冬は温でどうぞ

◎あんみつには定番ですね

◎かき氷も抹茶金時には白玉だんごをのせていただきます

白玉だんごのアレンジレシピ

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