よもぎ餅(草餅)のレシピ/作り方

春に食べたいよもぎ餅。手作りのよもぎ餅は、柔らかくてモチモチして、とても美味しいですよ。

昔は野原でよもぎを摘み、餅を作っていましたが、今はそういう訳にも…でもご安心ください。乾燥よもぎやよもぎパウダーがあるので、いつでも作ることができます。

 

よもぎ餅の材料

4個分

<生地>
・上新粉:45g
・上新粉用の熱湯:40g
・白玉粉:15g
・白玉粉用の水:13g
・上白糖:6~12g(粉の10~20%)
・よもぎ(乾燥よもぎをゆでたもの):8g
・きなこ
<中餡>
・つぶあん:80g(20g×4個)

【ポイント】
※よもぎ餅やお団子は、上新粉と白玉粉を混ぜて使います。よもぎ餅のオススメ配合は、上新粉3、白玉粉1の割合です。


よもぎ餅の作り方

1. よもぎを準備する

お鍋に乾燥よもぎ(一塊)と水を入れ、沸騰させます。沸騰したら5分ほどゆでてください。
柔らかくなったよもぎを適当なサイズにカットし、使います。

◎よもぎについて

 

よもぎには、生のよもぎ、乾燥、パウダーの3種類があります。生のよもぎは春の一時期のみ入手可能でフレッシュさと香りの強さが特徴です。乾燥とパウダーはいつでも購入可能です。

 

本当はフレッシュな生よもぎを使いたいところですが、、、なかなか手に入りません。
そこでおすすめしたいのが、乾燥よもぎ。いつでも富澤商店で購入でき、使いやすいので、私はいつも使用しています。

 

1. よもぎのおいしさを求めるなら、乾燥タイプがおすすめ:乾燥よもぎ(青森県産)

2. 手軽さを求めるなら、パウダーがおすすめ(湯で溶かすだけ):よもぎパウダー(青森県産)

 

2. 生地を作る

上新粉と白玉粉を別々のボウルに入れます。

白玉粉には水を、上新粉には湯を3回に分けて加え、都度よくこねてください。

上新粉と白玉粉をこねたものを合わせて、もう一度よくこね混ぜます

生地を4分割し、平たい小判型にします
(生地を小さくして蒸すと、早く蒸し上がります)

3. 蒸す

蒸し器を沸騰させます。蒸し器にさらし布をのせ、その上に生地をのせ、布をかけて蓋をします。

強火で15~20分ほど蒸します

4. 生地をこねる

餅が蒸し上がったらボウルに入れます。合わせて、手水(ボウルに水を張ったもの)を用意しておきまする

ヘラやすりこぎを使い、もちをこねます。粗熱が取れたら、手でさらにこねてください
※餅は非常につきやすいため、手水を使います。手を適度に濡らしておきます

餅が温かいうちに、上白糖を2回に分けて加えます。砂糖が加わるともちは分離しやすいので、まとまるようにこねてください。

もちがひとまとまりになったら、よもぎを加えて、再びよくこねます

4. あんを包む

あんを20gに4つ分、丸めておきます。もちも4つに分割し、丸めておきます。

もちを手のひらで広げ、その上にあんをのせ、生地を閉じます。

 

 

 

包み終わったら、もちの底にきなこをつけておきます

あんを包まず、お団子にもできます


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