よもぎ餅・草餅のレシピ/作り方

よもぎ餅と言えば、東京・向島の志”満ん草餅(じまんくさもち)さん。

一年中、生のよもぎを使って作る草餅(よもぎ餅ではなく、草餅)は、柔らかくて、よもぎの香りが口いっぱいに広がります。中のあんこはつぶとこしの2択。いや、あん無しもあるので、正確には3択です。

とにかく美味しいので、ぜひお店を訪ねてみてください。詳しくは「東京あんこ探訪:東京・向島」をご覧ください

手作りも美味しくできます。ぜひお試しください。

よもぎ餅の材料

4個分

  • 生地
    • 白玉粉:10g
    • 上新粉:50g
    • 水  :50g
    • 砂糖 :10g
    • よもぎ(乾燥よもぎをゆでたもの):8g
  • 中餡
    • つぶあん:80g(20g×4個)
  • その他
    • きなこ:適量
よもぎについて

よもぎは、生のよもぎを使う方法と、乾燥よもぎよもぎパウダーを使う方法があります。

フレッシュさと香りの強さを求めるなら、生のよもぎが一番。しかし、春の一時期しか入手できず、スーパーなどではほぼ見かけません。

そこでおすすめなのが、「乾燥よもぎ」か「よもぎパウダー」。私はほぼ乾燥よもぎを使い、時々よもぎパウダーを使っております。富澤商店で購入できますよ。

乾燥よもぎ(青森県産)

パウダーは、お湯で戻して使います

よもぎパウダー(青森県産)

 

柔らかいよもぎ餅のレシピはコチラをご参考に

もちを柔らかく作るには?やわらかいよもぎ餅の作り方/レシピ

 

よもぎ餅の作り方

乾燥よもぎをゆでる

1. 鍋に湯を沸かし、乾燥よもぎを入れ、5分ほどゆでてください。
(乾燥よもぎの量は、親指サイズのひと塊あれば十分です)

2. 火を止め、ゆでたよもぎをザルにあけておきます。

 

生地を作る

3. 白玉粉に水を2回に分けて加え、こね混ぜます。
※白玉粉の粒をしっかりと溶かしておきます

 

4. 続いて、上新粉と砂糖を入れ、こね混ぜます。
※生地が滑らかで耳たぶの柔らかさになるまでよくこねてください。

5. 生地を4分割し、平たい小判型にします
(生地を小分けにし、蒸すと、早く蒸し上がります)

もちを蒸す

6. 蒸し器を沸騰させます。蒸し器に水で濡らしたさらし布をのせます。
こねた生地をのせ、布をかけ蓋をします。火加減は強火、蒸し時間は20分です

生地をこねる

7. 蒸したもちをボウルに入れます。木べらで軽くこねます

8. 続いて、ゆでたよもぎを加えます。

木べらで力を入れてこねます
※木べらの代わりに、すりこぎを使うことも出来ます
※もちの粗熱がとれたら、手でこねると手早く混ぜることが出来ます(手は濡らしておきます)

あんを包む

よもぎ餅はあまり伸びがよくないので、指でもちを引っ張るように包みます。

9. あんを20gで4個分丸め、きなこ(大さじ1)をバットに置きます

10. 手を濡らし、もちを4つに分割し、丸めます。

11. もちを手のひらで広げ、あんをのせ、包みます。閉じ目は、指でつまんでおきます

包み終わったら、もちの底にきなこをつけます。お好みで上にきなこをふりかけ、完成です

 

賞味期限は2日です。当日は柔らかく食べられますが、翌日はやや固くなります。固くなった場合は、レンジや蒸し器で温めると柔らかくなります。

 

よもぎ餅の作り方、動画もどうぞ(レシピ、少し変更してます)


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