【桜餅レシピ】焼き皮の関東風「桜餅」の作り方

関東ではおなじみの焼き皮タイプの桜餅レシピです。以前は、薄いクレープ生地が主流でしたが、最近は肉厚でもっちりタイプが人気。今回はもっちりタイプのレシピをご紹介します。

桜もちの材料

4個分

  • 白玉粉:15g(または白玉粉10gと*寒梅粉5g)
  • 薄力粉:60g
  • 上白糖:20g
  • 水  :90g
  • 桜の葉の塩漬け:4枚
  • あん :100g(25g×4個)

調理時間:40分

MEMO

*寒梅粉とは?

もち米から作られた粉。もち米を蒸し、もちを作ってから、薄くのばして焼いて作ります。香ばしさが特徴。この寒梅粉を桜もちに入れる理由は、よりもっちりとさせるためです。

 

桜もちの作り方

1. 下準備

桜の葉の塩漬けの塩抜きをします。そのまま使うとややしょっぱいため、水に5分程浸しておきます。

水からあげ、キッチンペーパーで水気をふきとります。

2. 生地を作る

ボウルに白玉粉を入れ、水を加えます。ゴムベラを使い、白玉粉の粒をつぶすように溶かしていきます。(寒梅粉を入れる場合は、白玉粉を溶かした後に加えます)

上白糖を加え、混ぜ合わせます。

薄力粉をふるい入れ、ホイッパーでよく混ぜ合わせます。

3. 生地を焼く

フライパンまたはホットプレートを温め、油を敷き、充分に熱します。

お玉やさじを使い、生地を流し入れます。生地1杯分を入れたら、お玉やさじの裏側で縦長に広げます。

上面が乾いたら、裏返します

裏面も焼けたら、取り出します

4. あんを包む

生地の粗熱が取れたら、あんを包んでいきます。

あんは4個分丸め、包みやすいように、形をやや楕円形にします。

焼き皮の生地であんを包みます。桜の葉でくるみ、完成です。

 

焼き皮タイプの桜もち「長命寺」の名店と言えば、長命寺桜もち(山本や)。東京・向島にあります。一年中、桜もちをいただけますよ。イートインも可能。浅草を訪れたついでに、向島のお店まで足を延ばしてみませんか。

お店の場所などは、こちらをご参考に「東京あんこ・和菓子散歩:老舗を巡る、向島~浅草~湯島」

東京あんこ・和菓子散歩:老舗を巡る、向島~浅草~湯島

 

 

 


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