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焼き皮の関東風「桜餅」の作り方

関東ではおなじみの焼き皮タイプの桜餅レシピです。東京の長命寺にちなみ、長命寺桜餅とも。

昔は関東では桜餅と言えば、焼き皮タイプ。ここ20年ほどで、道明寺も普通に見かけるようになりました。

関東タイプ、以前は薄いクレープ生地が主流でしたが、最近は肉厚でもっちりタイプが人気。今回のレシピは、もっちりタイプ。ぜひお試しください

桜もちの材料と道具

材料:4個分

・白玉粉:15g(または白玉粉10gと*寒梅粉5g)
・薄力粉:60g
・上白糖:20g
・水  :90g
・桜の葉の塩漬け:4枚
・あん :100g(25g×4個)

道具

・ボウル
・ホイッパー
・フライパン
・ヘラ
・丸いお玉またはさじ

桜もちの作り方

1. 桜の葉を洗う

桜の葉の塩漬けを洗います。流水で洗い、キッチンペーパーで軽く水気をふきとります

 

2. 生地を作る

ボウルに白玉粉を入れ、水を加え、溶かします。寒梅粉を入れる場合は、白玉粉を溶かした後に加えてください。

上白糖を加え、混ぜ合わせ、さらに薄力粉をふるい入れ、ホイッパーでよく混ぜ合わせます。ダマが無くなるまでしっかりと混ぜます

3. 生地を焼く

フライパンまたはホットプレートを温め、油を塗り、もう一度温めます。

丸いお玉やさじを使い、生地を落とします。

生地を落としながら、伸ばし、お玉の背で楕円形に広げます。何度もお玉を動かすと、表面に層が出来るため、なるべく2~3回で楕円形に広げましょう。

表面が乾いてきたら、ヘラで返し、裏側も焼きます。なるべく焼き色が付かないように、焼き過ぎにご注意ください。裏面が焼けたら、取り出します

4. あんを包む

生地の粗熱が取れたら、あんを包んでいきます。

あんは4個分丸め、包みやすいように、形をやや楕円形にします。焼き皮であんをくるみ、桜の葉で包み、完成です。

 

 

焼き皮タイプの桜もち「長命寺」の名店と言えば、長命寺桜もち(山本や)。東京・向島にあります。一年中、桜もちをいただけますよ。イートインも可能。浅草を訪れたついでに、向島のお店まで足を延ばしてみませんか。

お店の場所などは、こちらをご参考に「東京あんこ・和菓子散歩:老舗を巡る、向島~浅草~湯島」

東京あんこ・和菓子散歩:老舗を巡る、向島~浅草~湯島

道明寺の桜餅レシピはこちら

道明寺桜餅の作り方

 


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