桜もちの作り方②:焼き皮タイプ(関東風)

関東ではおなじみの焼き皮タイプの桜餅レシピです。昔は薄いクレープ状でしたが、最近は肉厚でもっちりタイプが好まれています。今回はもっちりタイプのレシピをご紹介します。

調理時間:40分

桜餅の材料:4個分

・白玉粉:10g
・寒梅粉:5g
・薄力粉:60g
・上白糖:20g
・水  :90g
・桜の葉の塩漬け:2枚
・あん :100g(25g×4個)

寒梅粉はもち米から作られたα型粉。もち米を蒸しもちを作ってから、薄くのばして焼いた粉。香ばしいのが特徴です。寒梅粉を入れると、桜もちはよりもっちりとします。寒梅粉が無い場合は、5g分を白玉粉に置き換えればOKです。

桜の葉の塩漬けは、そのまま使うとややしょっぱいため、水に5分程浸して塩抜きします

桜餅(焼き皮タイプ)の作り方

1. 生地を作る

ボウルに白玉粉を入れ、水を加えます。ゴムベラを使い、白玉粉の粒をつぶすように溶かしていきます。続いて、寒梅粉と上白糖を加えよく混ぜ合わせます。

薄力粉をふるい入れ、ホイッパーでよく混ぜ合わせます。これで生地は出来上がりです。

 

2. 生地を焼く

フライパンまたはホットプレートで焼きます。油を敷き、充分に熱してから生地を流し入れます。

生地をさじ1杯分を入れたら、さじの裏側で縦長に広げていきます。

 

上面が乾いたら、ヘラで裏返します。さらに裏面も焼けたら、取り出します

 

 

3. あんを包む

生地の粗熱が取れたら、あんをのせ、包みます。包み終わったら、桜の葉でくるみ、完成です。

 

桜餅、道明寺タイプの作り方はコチラ

道明寺粉を使った和菓子レシピ①:桜もち

 


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