桜もち(道明寺)の作り方/レシピ

道明寺粉を使った関西風桜餅のレシピです。あっという間に出来てしまう、とても作りやすい和菓子の一つ。

お店と変わらぬ美味しい桜餅が出来上がりますよ。ぜひお試しください。

調理時間:30分

桜もちの材料:4個分

〈生地〉

・道明寺粉:40g

・砂糖:24g(道明寺粉の約60%)

・水:60g(道明寺粉の1.5倍)

・紅色素:微量

〈中あん〉

・こしあん:100g(25g×4個)

・桜の葉の塩漬け:4枚

MEMO

道明寺粉とは?

もち米を蒸して、乾燥させたものを細かく割ったもの。粒の大きさで、4割、5割、6割などの種類があります。

桜餅や椿餅などの他に、揚げものの衣などにも使われます。

道明寺粉について詳しくは【和菓子の材料を学ぶ・シリーズ】道明寺粉についてをご覧ください

【和菓子の材料を学ぶ・シリーズ】道明寺粉について

桜もちの作り方

1. 下準備

桜の葉の塩漬けの塩抜きをします。そのまま使うとややしょっぱいため、水に5分程浸しておきます。

水からあげ、キッチンペーパーで水気をふきとります。

2. 生地を作る

道明寺粉を鍋に入れ、水を加えます。道明寺粉は水分が加わるとダマになりやすいので、水を加える際はホイッパーで混ぜます。

砂糖を加え、混ぜます

 

ピンク色に染めたい場合は、水で溶いた紅色素を加えます。
色素は少しずつ加えてください。紅は少量で濃いピンク色になります。入れ過ぎないようにご注意ください。

3. 火にかけ、ふやかす

弱火~中火にかけます。道明寺粉は水を吸い、柔らかいおかゆ状から、もち状になります。もち状になったら火を止めます。

4. 蒸す

沸騰した蒸し器にオーブンシートや、さらし布を敷き、その上に道明寺粉をおきます。
中火~強火で10分間、蒸します。

蒸している間に、こしあんを4等分して丸めておき、手水をボウルに準備しておきます。

5. あんを包む

道明寺が蒸し上がったらボウルに入れ、ゴムベラで軽く練ります。粘り気が出てきたらOKです。

生地を4等分し、丸めておきます。手水を用意します。

手のひらに生地を広げ、丸めたあんをのせ、包みます。包み終わったら、桜の葉でくるんで完成です。

 

道明寺粉を使って、簡単おはぎ作り!


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