うぐいす豆の甘煮の作り方

うぐいす豆(青えんどう豆)をゆで、砂糖で味付けした煮豆です。

うぐいす豆は皮は固いけれど、豆は柔らかい、という相反する特徴があります。どうすれば、皮も豆もいい具合に柔らかくできるのでしょうか?

その方法は「水と重曹の量をきっちりと計ること」でした。

重曹を計って入れると、豆の皮も柔らかく炊きあがりますよ。ぜひお試しください。

 

うぐいす豆の甘煮の材料と道具

材料:

・うぐいす豆(青えんどう豆):50g
・水:400g(ゆでる用)
・重曹:4g(水の1%)

・砂糖:40g
・塩:少々

重曹を入れるのは、豆の皮を柔らかくするためです

うぐいす豆とは?

若い莢は絹さや(さやえんどう)、成熟した豆がグリーンピースやうすい豆。その豆を乾燥させたものがうぐいす豆になります。

道具

・鍋
・ヘラ

うぐいす豆の甘煮の作り方

1. 豆を吸水させる(半日以上)

ボウルにうぐいす豆とかぶる量の水を入れ、半日以上置き、豆を吸水します

      

2. 豆を洗い、鍋に水と重曹と共に入れる

豆をよく洗い、鍋に入れ、水400gを入れます。さらに重曹も加え、軽く混ぜておきます

 

3. ゆでる(25~30分)

火をつけ、沸騰するまでは中火にします。

沸騰したら、弱火にします。豆が割れないよう、ごく弱火でゆでます。

25分後、豆を食べ、柔らかくなっていれば火を止めてください。
(ゆで時間は、豆の量によって異なります)

4. ゆでこぼし、砂糖を加え、煮詰める

ざるに豆をゆでこぼします。

※ゆで汁には重曹のニオイと苦みが残っています。ゆでこぼしてから砂糖を加えてください。

鍋を洗い、豆と砂糖を入れ、火にかけます。火加減は弱火~中火です。

砂糖が溶け水分がほぼなくなったら、塩少々をふりかけて混ぜ、火を止めます。

バット等に広げて置き、冷まして完成です。

 


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