雪平の作り方

富山の三大銘菓の一つ、不破福寿堂さんの「鹿の子餅」が好きで、このレシピを作りました。

柔らかい求肥に卵白のメレンゲを加え、練り上げて作ります。出来上がったもちは、究極にふんわり柔らか食感です。

ところで、富山の三大銘菓は鹿の子餅に加えて、林盛堂さんの「おわら玉天」と月世界本舗さんの「月世界」。どれも卵白を使ったお菓子。富山の方は昔から卵白のメレンゲが好きなのでしょうか。

雪平の材料と道具

材料:玉子豆腐器(12×7.5cm)1缶分

・白玉粉:65g
・水:110g(粉の約1.7倍)
・砂糖:50g
・卵白:1個分
・砂糖:5g
・甘納豆:30g
・片栗粉

道具

玉子豆腐器(12×7.5cm)
・ボウル
・木ベラ
・ゴムベラ
・ミキサー
・鍋
・パストリーゼ(アルコールスプレー)

雪平の作り方

1. メレンゲを作る

ボウルに卵白1個分を入れ、ミキサーで泡立てます。途中で砂糖を加え、角が立つまで泡立ててください

2. 玉子豆腐器に片栗粉をつける

玉子豆腐器にパストリーゼのアルコールを吹きかけ、片栗粉をまぶしておきます

3. 求肥を練る

①鍋に白玉粉と水を入れ、混ぜ合わせます

②中火にかけ、木べらで練ります。白玉粉が固まり、もち状になったら、砂糖を半量加えます

③しっかりと練り、再びもち状になったら、残りの砂糖を加えます

④力強く練り、もちが滑らかな状態になったら、火を止めます

4. メレンゲ/甘納豆を加える

①求肥にメレンゲの1/3を加え、よく練ります。メレンゲのダマが残らないように、しっかりと練ってください

②残りのメレンゲを2回に分けて加えます。途中で弱火にかけながら、しっかりと練り上げます

③ふんわりと滑らかな状態になったら、火を止めます

④甘納豆を加え、割れないように、優しく混ぜ合わせてください

5. 型に入れる

①もちを玉子豆腐器に入れます

②冷めるまで常温に置きます。冷めたらお好みのサイズでカットして、完成です

作り方は動画でもご覧いただけます

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。