酒まんじゅうの作り方/レシピ

酒粕で手軽に作る酒まんじゅうのレシピです。本来は酒種で発酵させて膨らませますが、時間がかかるので、イスパタ(膨張剤)で膨らませます。

蒸し立てはとても美味しいです。寒い季節にオススメです。

調理時間:50分

酒まんじゅうの材料と作り方

酒まんじゅうの材料:4個分

<生地>

○薄力粉:30g

○上白糖:15g

○酒粕 :10g

○水または日本酒:10g(日本酒は甘口がオススメ)

○イスパタ:0.6g

<中餡>

○こしあん: 100g(25g×4個)

<手粉>

○薄力粉

酒粕は、少し柔らかいめのタイプをお使いください。

板状の固い酒粕を使う場合は、電子レンジなどで温め、柔らかくしてから使います。

酒まんじゅうの作り方

1. 砂糖、酒粕、水を合わせる

・ボウルに酒粕と砂糖をいれ、すり混ぜます。酒粕が滑らかになったら、水を加えてよく混ぜます

・混ぜ合わせたら、茶漉しで漉して、さらに滑らかにしておきます

 

2. イスパタ*を加える

・イスパタに微量の水を加えて溶かし、酒粕に加えます

*イスパタは膨張剤。白いまんじゅうを作る際によく使われます。炭酸とアンモニアガスで膨張します

 

3. 薄力粉を加える

・ボウルに薄力粉ふるい入れ、ヘラでさっくりと混ぜます。混ぜ過ぎないようにご注意ください

 

4. 生地を冷蔵庫で休ませる(30分)

・冷蔵庫で休ませておきます

 

5. 生地を分割する

・バットに薄力粉を敷き、まんじゅう生地をのせます

・手粉をつけ、生地を4分割にします

 

6. あんを包む

・生地を丸め、手のひらの上に広げます

・生地の上にあんをのせ、包みます

 

7. 蒸す(中~強火/10分)

・蒸し器を沸騰させ、まんじゅうを入れ、霧吹きをかけて蒸します

 


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