ハレの日に、埼玉の郷土菓子「いがまんじゅう」を作ろう

いがまんじゅうをご存知ですか?赤飯の中におまんじゅうが入ったもの。

埼玉の県北東部の郷土菓子です。昔は田植えや祭り、稲刈りなどのハレの日に作られていました。

ちなみに名前の「いが」は、赤飯が”栗のいが”に見えるところから名付けられたそうです。

郷土菓子

いがまんじゅうの材料と作り方

いがまんじゅうの材料:2個分

・赤飯:100g

<まんじゅう生地>
・薄力粉:15g
・ベーキングパウダー:0.5g
・卵白:7g
・砂糖:7g

<中餡>
・つぶあんまたはこしあん;50g(25g×2個)

<手粉>
・薄力粉:適量

いがまんじゅうの作り方

1. 赤飯を作る

もち米を使い、赤飯を作ります。
赤飯の作り方は、下記のリンク先をご覧ください。

赤飯の作り方

※もち米はあらかじめ2時間~半日ほど浸水させてから作ります

2. まんじゅう生地を作る

薄力粉にベーキングパウダーを加え、混ぜ合わせます。

ボウルに卵白と砂糖を入れ、すり混ぜます。薄力粉とベーキングパウダーをふるい入れ、ゴムベラでさっくりと混ぜます。

3. 生地を休ませる(冷蔵庫で30分)

ボウルにラップを張り、冷蔵庫に入れ、30分程休ませます。

4. あんを包む

つぶあんまたはこしあんを2個に丸めておきます。

バットに手粉を敷き、まんじゅう生地をのせ、2等分にします。手のひらに生地をのせ、丸く広げ、あんをのせて包みます。

5. 蒸す(強火/10分)

沸騰した蒸し器にまんじゅうを入れ、強火で10分蒸します

6. まんじゅうを赤飯で包む

まんじゅうが蒸し上がったら、赤飯で包みます
※ボウルに赤飯を置き、その上にまんじゅうをのせると、包みやすいです

いがまんじゅう、ここでも購入できます!

羽生市内の和菓子屋さんや、東北道の羽生SAで購入できますよ

ふるさとの味『いがまんじゅう』のまち | 羽生市
https://www.city.hanyu.lg.jp/docs/2016022400023/


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