初夏の茶席の和菓子におすすめ!水無月の作り方

水無月はういろう菓子。作り方は簡単です。今年はぜひ水無月を手作りしてみませんか?

調理時間:40分

水無月の材料:12×7.5cmの玉子豆腐器1個分

・薄力粉:25g

・上新粉:20g

・白玉粉:10g

・葛粉 :12g

・上白糖:30~35g(砂糖の量は加減可)

・水  :115~120g

・甘納豆:40g

水無月のレシピ作り方

1. 水無月の生地を作る

・ボウルに、白玉粉と葛粉を入れ、水を加えて、溶き混ぜます

・続いてボウルに、ふるった薄力粉、上新粉、上白糖を入れます。白玉粉と葛粉を溶かしたものを徐々に加え、混ぜ合わせます

・生地を大さじ2程度、ボウルに取り置きます(後ほど、甘納豆と共に流し入れます)

・型に流し入れます

2. 蒸す

・蒸し器に入れ、中火で30分蒸します

3. 甘納豆と残りの生地を加える

・30分後、火をとめ、型を取り出します

・表面のぬめりを取り除き、残りの生地を流し入れます

・甘納豆を全体に散りばめます

4. 再び蒸す

・蒸し器に入れ、中火で10分蒸します

5. 冷やして、三角形にカットする

 

水無月の抹茶レシピ

上記レシピに、抹茶1gと湯8gを加え、甘納豆を白いんげん豆40gに変更します。抹茶をふるい、湯を加えて溶かし、水無月生地に加えて蒸します。

水無月とは

6月30日の夏越の祓にいただく和菓子。昔から無病息災を祈願し、食べられてきました。三角形は氷室から氷を切り出す「暑気払い」の風習にちなんだもの。上部には小豆を散らし、邪気を払います。


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