黒糖まんじゅうのレシピ/作り方

まんじゅうと言えば、やっぱり黒糖饅頭ですね。私、手作り和菓子の中でこの黒糖饅頭が一番好きです。蒸し立ての黒糖の香りと、ふっくらと蒸し上がったまんじゅう生地、もうこれ以上に美味しいものは無い…と思います。ぜひお試しください

調理時間:50分

黒糖まんじゅうの材料

4個分

  • 生地
    • 黒糖 :20~22g
    • 湯  :10g
    • 重曹 :0.3g
    • 薄力粉:30g
    • 手粉用の薄力粉:適量
  • 中あん
    • こしあん:80g(20g×4個)
MEMO

黒糖まんじゅうにおすすめの黒砂糖は?

黒糖まんじゅうを美味しく作るには、美味しい黒糖を使うのがポイントです。まんじゅうの材料は、黒糖、薄力粉、水、重曹のみ。材料が少ない分、黒糖が美味しくないと、まんじゅうも美味しくなりません。いつも私が使っているのは、富澤商店の「八重山黒糖」。添加物無し、さとうきびのみで出来ており、とても美味しいです。

八重山本黒糖

黒糖まんじゅうの作り方

黒糖を溶かし、黒蜜を作る

1. 鍋に黒糖と湯を入れ、弱火にかけながら、黒糖を溶かします
※溶かす際は、沸騰させないようにしてください。沸騰すると、水分量が変わってしまいます

         

2. 黒糖が溶けたら、ボウルに漉し入れます(黒糖は溶けづらいので、必ず漉してください)。

漉した後は、黒蜜を冷まします

3. 溶かした黒糖の量を計ります。30gに足りない場合は湯を足し、30gにしておきます

生地を作る

4. 重曹を微量の水で溶き、黒蜜に加えます。ゴムベラで混ぜておきます。

5. 薄力粉をふるい入れます。粉を加えたら、ヘラでさっくりと混ぜてください。
※ヘラは縦に動かし、切るようにさっくりと混ぜることで、生地に余分な粘りを出さないようにします

生地がまとまったら、OKです

生地を休ませる

6. 生地を混ぜたら、ボウルにラップをかけ、30分ほど休ませます。

あんを包む

7. バットに手粉の薄力粉を置きます。休ませたまんじゅう生地を粉の上にのせます。

生地全体に粉をまぶし、4等分にします

8. あんも4つに分け、丸めておきます

9. 生地であんを包みます。生地は柔らかく手につきやすいため、生地に手粉をしっかりとつけて、あんを包んでください。

 

 

蒸す(中~強火/10分)

蒸し器を沸騰させます。沸騰した蒸し器の中にクッキングシートあるいは手ぬぐいなどを置き、まんじゅうをのせます。

蓋をする前に、まんじゅうの上部に霧吹きをかけ、蓋をします。(霧吹きをかけると、まんじゅうにツヤが出ます)

火加減は中~強火で、蒸し時間は10分です。

蒸し器の蓋には、露取りの布をかけてください

蒸し上がりました。蒸し立てをぜひお召し上がりください。

翌日以降、まんじゅうが固くなってしまった場合は、もう一度蒸し器で蒸すか、電子レンジで温めてください。まんじゅうが柔らかくなります。

 

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