和菓子を作るなら持っておきたい、着脱式の裏ごし器ラインナップ

和菓子作りに何かと欠かせないのが「裏漉し」。こしあん作りから、黄身あん、栗きんとん、芋ようかん、きんとん作りにおいて欠かせません。

裏漉しに必要な道具が、専用の「裏漉し器」です。

本日は、和菓子作りにぜひ持っておきたい裏漉し器をご紹介します。

和菓子のレパートリーを増やすなら、ぜひ裏漉し器は持っておきましょう!

 

オススメの裏漉し器は、ワンタッチの着脱式

 

裏漉し器は、2種類必要です。

例)
・こしあんを作る⇒細かいメッシュ(50~60メッシュ*)
・栗や芋を裏漉す⇒標準的なメッシュ(20~30メッシュ*)

しかし2種類も揃えると、ややごつい形は、保管場所にも困ります。

そこでおすすめなのが、着脱式の裏漉し器。本体を一つ購入し、必要な網を買い揃えればOK。

これなら、保管スペースもあまりとられません。

※メッシュ数とは、1インチ四方の中にある目の数のこと。数字が大きい方が網は細かくなります。

おすすめの裏漉し網本体 

本体のサイズは直径21cm/24cm/27cmなどがあります。

オススメは24cm。ご家庭でこしあんを作るなら欠かせない大きさです。やや保管スペースを取るため、厳しい場合は21cmでも大丈夫です。

こしあんを作るなら、50~65メッシュの網

こしあん作りに欠かせない網が、50または65メッシュタイプ(メッシュとは、1インチ四方の中にある目の数のこと。数字が大きいほど、目が細かくなります。)

こしあんは滑らかで舌触りのよいものにするため、細かい網が必要なのです。

栗やさつまいもの裏漉しには、20~30メッシュがおすすめ

 

栗やさつまいも、山芋などの裏漉しには、20~30メッシュの網が必要です。より滑らかにするならば、30メッシュをおすすめします。


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