六方焼きのレシピ/作り方

京都の中村軒さんで、見事な焼色の六方焼きを見て以来、六方焼きの虜になりました。なぜ人はきつね色の焼き色に、魅了されるのでしょうか。

レシピを調べると、卵黄、砂糖、薄力粉、重曹を使うものが多いようです。が、卵黄だけでは卵白が残ってしまうので、今回のレシピは全卵にしました。

六方焼きの材料と作り方

材料:4個分

<生地>
・全卵:15g

・砂糖:15g

・重曹:0.3g

・薄力粉:35g

・水あめ又は蜂蜜:約1g

<中餡>
あん:100g(25g×4個)

<手粉>
薄力粉

 

六方焼きの作り方

1. 六方焼きの生地を作る

卵と砂糖を混ぜます。ボウルに全卵と砂糖を入れ、ホイッパーですり混ぜてください

続いて、水あめまたは蜂蜜を加え、混ぜます

さらに、重曹を微量の水で溶き、加え、混ぜます

      

最後に薄力粉をふるい入れ、ゴムベラでさっくりと混ぜ、粉が見えなくなるまで混ぜておきます

2. あんを包む

あらかじめ、あんを4個分丸めておきます

バットに手粉の薄力粉を置き、生地をのせ、全体に粉をまぶしておきます
※六方焼きの生地は比較的柔らかいので、手粉をたくさん使い、手につかないようにしておきます

生地を4等分し、丸めておきます

そして、1つずつあんを包んでいきます

 

3. 焼く

ホットプレートやフライパンで焼いていきます。生焼けにならないように、一面ずつじっくりと焼きます(一面あたり、最低1分は焼いてください)

焼きあがったら、網にのせて冷まして出来上がりです

焼き上がりはサクサクとした食感、翌日にはしっとりした食感へと変わります。

どちらも美味しいので、焼きたてと翌日で食べ比べてみてください!


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