焼印の使い方にもコツがある!焼きごての焼き方・押し方を動画でご紹介

和菓子に押す、焼印(焼きごて)の使い方を動画でご紹介します。

焼印の使い方は簡単ですが、焼印をきれいに押すためのコツがあります。

それは、じっくりと熱すること。ガスコンロでしっかりと温めてから、和菓子に押印すると、軽くひと押し、きれいな焼印が付きます。ぜひお試しください。

焼印はもっておきたい道具の一つ。焼印一つで四季を表現できます。例えば、薯蕷まんじゅう。同じ色、フォルムで作っても、春は桜、秋は稲穂や栗、冬は雪の結晶を押すと、各季節の和菓子になります。

手作り和菓子に押印し、プレゼントすると喜ばれること間違いなし!手作り和菓子は、どらやきやおまんじゅう、道明寺餅などに押すのがオススメです。

焼印は、大きく分けて3種類。電気ゴテか、ガス用の鋳物製(鉄製)かステンレス製になります。使いやすいのはステンレス製。種類が豊富なのは鋳物製。季節ごとに、何種類か持っておきたいですね。

おすすめの焼印(ガス用のステンレスと鋳物)をご紹介します。

春の焼印の定番、桜(ステンレス製)

お手入れ楽ちんなステンレス製。春の定番は、桜です。ぜひもっておきたい一本です。

春の焼印の定番、わらび(鋳物製)

早春には蕨。薯蕷まんじゅうに

4・5月の定番、藤(鋳物製)

桜が終わったら、印は藤ですね。

初秋の定番、すすき(鋳物製)

初秋にはすすき。シンプルに秋の訪れを感じさせる焼印です。

冬なら、雪輪(鋳物製)

季節を問わない焼印なら、千鳥(ステンレス製)

可愛い千鳥の焼印です。千鳥は季節に関係なく、一年中使用できます

 

可愛い焼印なら、うさぎ(鋳物製)

まんじゅうに押したい、うさぎの焼印。9月のお月見和菓子に使います

 

雪の結晶(鋳物製)

雪の結晶は冬の和菓子にぴったり。薯蕷まんじゅうに、大福に、白い和菓子にぜひ押したいですね。私も欲しい…
 

個性的な焼印なら、金魚(鋳物・鉄)

夏には金魚。可愛いですねー

個性的な焼印をもう一本、たんぽぽ(鋳物・鉄)

春の定番は桜ですが、タンポポもいいですね。他の人と違う焼印が欲しい方に

 

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