1月 新春:花びら餠、おいしい煎茶とともにいただきます


新春の和菓子と言えば、「花びら餅」。

真っ白な求肥餅に、みそ餡とごぼうの甘煮が包まれた和菓子。
その由来は、平安時代の宮中儀式「お歯固めの儀」にさかのぼります。

千年という長い歴史を経て、今に受け継がれる貴重な和菓子「花びら餅」。

お正月から1月上旬~中旬頃まで和菓子屋さんで販売されていますので、新春に食べそびれた方、まだ間に合うから大丈夫ですよ。

 

さて、年末年始は何かと和菓子を食べる機会も多いのではないでしょうか?

和菓子のお供に欠かせないものと言えば「お茶」。
和菓子を食べる時、主に煎茶を入れることが多いと思います。

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ぜひそこでお願いしたいのが、煎茶を美味しく入れること。
和菓子が美味しくても、お茶がおいしくなければがっかり…

そこで本日はおいしく煎茶をいれるコツを2つご紹介します。

煎茶をおいしく入れるコツとは?

1. お湯の温度は約60度が最適です

沸騰したお湯で煎茶を入れると、せっかくのおいしさが台無しです!
お湯は必ず60度前後まで冷ましてから煎茶を入れましょう。

でも60度っていったいどれくらいなのでしょうか?

温度計でわざわざ計るというのも・・・面倒。

そこで私は、湯呑にお湯を入れて4~5分待ってから、そのお湯を急須に入れて煎茶をいれています。4~5分でだいたい60度まで冷めます。

2. 急須に蓋をしたら、2分待ちましょう

煎茶は、茶葉から引き出された旨みや渋味をいただきます。急須に茶葉とお湯を注いだら、蓋をして静かに2分待ちましょう。その間に茶葉はゆっくりと蒸らされ、おいしい煎茶になりますよ。

いつも何となく煎茶を入れている方、

今日ご紹介したコツ2つを行えば、煎茶の味はだ大変身します!

ぜひお試しください。

 


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