初めての和菓子作りおすすめのレシピ本

和菓子を手作りしてみたい。でも「はじめるきっかけが無い」「何を準備すればいいのか分からない」、また和菓子教室に通ってみたいけれど、なかなか見つかりない・・。

じつは、私の和菓子作りもレシピ本から始めました。今でこそ和菓子教室やワークショップが増え、和菓子作りを体験する機会も増えましたが、以前はそんなにありませんでした。まずは本を見ながら出来そうな和菓子(確か時雨だったか)から作り始めました。

※ちなみに京都の和菓子屋さんでは体験教室が行われています。観光ついでに参加してみては?体験の内容をまとめました。ぜひご参考に。

自宅での和菓子作り、そんなに難しいものではありません。特別な道具も必要ありませんし、材料もどこでも手に入ります。今週末に和菓子を作りたいと思えば、レシピと材料さえあればすぐに出来ますよ。

今回は、はじめて和菓子作りに挑戦したい、まずは第一歩を踏み出してみたい方に、おすすめの本を3冊ご紹介します。

簡単なものから、少し難しいものまで、レシピがたくさん紹介されています。まずはその中から興味のある和菓子を選んで、ぜひ挑戦してみませんか?

1. まずは簡単な和菓子から始めたい

和のおやつ―はじめての和菓子レッスン/著 金塚 晴子
和菓子研究家 金塚晴子さんのレシピ本。金塚さんと言えば、和菓子作りのイメージを変え、お家でも手軽に作れるレシピやアレンジレシピを始められた方。この本は、本格的な和菓子というよりも、おやつレシピが満載。身近な材料を使って作るどら焼き、桜餅、みたらし団子など、まずは手軽に始めてみたい方におすすめの本です。

 

2. 本格的な和菓子作りを始めたい方はこちら

おもてなし和菓子を手づくりで。/著 金塚 晴子
同じく金塚晴子さんのレシピ本。茶席の和菓子「ねりきり」や「ういろう」あるいは季節の和菓子「栗蒸しようかん」「花びらもち」、また「ぜんざい」「水ようかん」「わらび餅」「きみしぐれ」「葛まんじゅう」など、一通りの和菓子レシピが紹介されています。とにかく和菓子レシピ本が一冊欲しい、という方にはぜひこの本をおすすめします。また、この一冊があれば、小豆、粉、寒天、葛などの使い方がマスターできますよ。

 

3. かわいい、アレンジ和菓子のレシピが知りたい方には

森の中にある小さな工房の和菓子レシピ―春夏秋冬/渡辺 麻里
北海道ニセコで和菓子工房「松風」を営む、渡辺麻里さんのレシピ本です。ニセコのおいしい湧き水で和菓子を作られ、寒天、水ようかん、葛切り、水まんじゅうなど水を使う和菓子のレシピが豊富。また黒糖きなこアイス、ほうじ茶プリン、抹茶ティラミスなど興味ひかれる和スイーツレシピの数々も。金塚晴子さんの本と合わせてもっておきたい和菓子本です。

 

 


スポンサーリンク

2 Comments

佐藤敦司

教室参加時にお教え頂いた富ヶ谷の「岬屋」さんのレシピ本が、2月に発刊されることを知りました!とても楽しみです。

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です