芋ようかん(すっきりタイプ)のレシピ/作り方

秋から冬、さつまいもの旬の時期に、芋ようかんを作りませんか?徳島・栗尾商店のようかん風のすっきり上品タイプのレシピです。ぜひお試しください

調理時間:1時間(寒天を戻す時間は除く)

芋ようかんの材料

13cm×13cmの流し缶1個分

さつまいも:220g(蒸して皮をむいた量)

砂糖:30g(さつまいもの量の約15%)

糸寒天:6g

水:200cc

さつまいもは「鳴門金時」などホクホク系がおすすめです。さつまいも大1本で、蒸して皮をむいた量が220gになります。

芋ようかんのレシピ/作り方

1. 糸寒天を水で戻す(6時間)

寒天をボウルに入れ、たっぷりの水を入れて寒天を戻します。

2. さつまいもを蒸す

さつまいもを洗います。

沸騰した蒸し器に芋を入れ、柔らかくなるまで蒸します。

蒸し時間は約30分。芋が大きい場合は、半分に切りラップで包んで蒸します。

3. さつまいもを裏漉す

さつまいもの皮をむきます。

裏漉し器(メッシュ20~30)を使い、裏漉します。裏漉後、さつまいもの量を計り、うち200g分をボウルに入れます

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5. 糸寒天を洗う

糸寒天をザルに入れ、水で軽く洗います

6. 糸寒天を煮溶かす

鍋に糸寒天と水を入れ、火にかけます。沸騰から1~2分は必ず火にかけ、寒天が溶けたことを確認します。

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7. 砂糖を入れる

寒天が溶けたら、砂糖を入れます

8. さつまいもを入れる

砂糖が溶けたら、裏漉したさつまいもを加えます

9.  芋ようかんの固さをチェック

ヘラですくい、ゆっくりのスピードで、垂れる程度の柔らかさで火を止めます。

10. 型に流す

型に流し、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やして完成です。

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糸寒天の使い方のポイント

寒天には、粉寒天、糸寒天、棒寒天の3種類がありますが、ようかんは糸寒天がおすすめ。粉寒天はようかん独特の食感にならず、棒寒天は分量の計算が難しいです。

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