赤えんどう豆の塩ゆでレシピ/作り方

赤えんとう豆のゆで方のレシピです。あんみつやみつ豆、豆かん、豆大福に入っている、あの豆です。圧力鍋を使えば、1時間かからずに作ることができます。

調理時間:60分  

赤えんどう豆の塩ゆでの材料

赤えんどう豆:100g

水:400cc程度

塩:2g

熱湯:適量

赤えんどう豆とは

えんどう属の豆。皮の色は茶色で、外皮が固いのが特徴です。外皮の色が青(緑)色のものが、青えんどう豆です。

赤えんどう豆は塩ゆでし、豆かんや、みつ豆、豆大福などに使われます。

 

赤えんどう豆塩ゆでのレシピ/作り方

1. えんどう豆を水で戻す

前日にボウルに豆と充分にかぶる量の湯または水を入れ、豆を戻します

2. 豆を洗う

ザルの中で豆をよく洗います。ゴミやほこりなどをきれいに洗い流します。

3. 圧力鍋に、豆と水を入れ、中火にかける

えんどう豆は外皮が固いため、圧力鍋を使い柔らかくゆでます。

圧力鍋の蓋をして、圧は中程度で中火にかけます。

※圧力鍋を使わない場合は、重曹(0.5g程度)を入れ、1時間以上ことことと弱火でゆでます。

4. 沸騰後、弱火にする(20分)

沸騰して、圧がかかったら、火を弱めます。

20分間、弱火にかけます。

5. 火を止め、蒸らす(30分)

20分経過したら、火を止めます。

鍋はそのまま置き、30分間蒸らしを行います(この間に圧が抜けます)

6. 流水にさらす

圧力鍋の蓋をあけ、流水にさらし、水の濁りが取れるまで、さらしておきます

※水はかなり濁っているため、澄んだ状態になるまで、流水にさらしておきましょう

7. 塩をまぶす

豆をざるにあけ、湯をまんべんなくかけます。

そして、塩をふりかけ、全体に塩が行き渡るように、優しく混ぜます。(豆は壊れやすいため、なるべく壊れないように優しく混ぜてください)

水気を切り、完成です。

 

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