ワンルームのキッチンでもあんこ/和菓子作りは出来ます!

ひとり暮らしのワンルーム。台所も狭く、調理道具も少なく、和菓子作りなんてとんでもない!と思っていませんか?

和菓子・あんこ作りに、広いキッチンは必要ありません。調理道具もいつもの道具で大丈夫です。気軽に始められます。その理由とは・・・

和菓子を作って分かったこと

和菓子を作り始めてから、数年が経過しました。今までに作った和菓子はどらやき、おまんじゅう、大福、わらびもち、あんみつ、寒天、生菓子・・・すみません挙げきれません。

このようにいろいろな和菓子を作りましたが、特別な調理器具を買うことはありませんでした。鍋、ヘラ、ホイッパー、ボウル、ザル、フライパン(あれば蒸し器)があれば大丈夫。普段の料理に使用するものと同じ道具で和菓子を作ることができます。

「和菓子を作りたい!」と思ったら、今日からすぐにでも始められます。材料を揃えて、さあキッチンに立って始めましょう!ワンルームの狭いキッチンでも大丈夫。私もかつて一人暮らしの1DKマンションでも、和菓子を作っていましたから。

和菓子と洋菓子の違い

和菓子を作る中で、おいしく出来上がったものもあれば、いまいちなものも。しかし実際のところ“大失敗”はほとんどありませんでした。洋菓子に比べればその回数は断然少ないです。

なぜ和菓子作りは大失敗が少ないのか?理由の一つは、オーブンをほとんど使用しないことにあります。

洋菓子作りによくある失敗例

洋菓子の失敗例として、オーブンが原因のものがありますね。例えば、

  • 焼いても膨らまなかった
  • 焼き過ぎた
  • 焼きムラができた など

私も思い通りに焼き上がらず苦労しました。オーブンの焼きくせを掴むまで時間がかかるのです。

一方、和菓子はオーブンをめったに使用しません。栗饅頭や桃山を作る時くらいです。加熱はガスコンロで鍋や蒸し器を使用します。

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鍋や蒸し器で加熱するということは、状態の変化を目で確認できるというメリットがあります。

「固い」「柔らかい」「焦げそう」「水っぽい」

そんな状態を見ながら、固ければ水を足す、柔らかければ煮詰める、焦げそうなら火を止めるなど、調整ができます。つまり、取り返しのつかない失敗になる前に、リカバリーが可能なのです!

「私はワンルームキッチンだからオーブンを持っていないんです・・・」という方でも、たいていガスまたはIHの一口コンロはついていますので、あとは基本的な調理道具さえあれば大丈夫。

さあ、今すぐ和菓子作りを始めましょう。レッツ和菓子作り!


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