枝豆で作ろう!みずみずしいずんだあんの作り方

ずんだあんは枝豆をすりつぶして作る餡。主に南東北(宮城や山形)の郷土料理・菓子として知られています。最近では、ずんだあんを使ったスイーツ(シェイクやロールケーキなど)も多く見かけます。

でも、ずんだあんが一番美味しいのは、出来立てです!手作りが一番。枝豆が旬を迎える夏に、みずみずしい枝豆でずんだあんを作ってみませんか?

ずんだあんの名前の由来

 

名前の由来は、いくつも説があります。例えば、伊達政宗の「陣太刀(じんだち)」がなまったものや、伊達政宗の「仙台藩豆打(ずだ)餅」がなまったもの、など。いずれにせよ、仙台藩が発祥です。

ずんだあんの材料と作り方

ずんだあんの材料

・枝豆:お好きな量で
・上白糖:ゆで枝豆の20~30%

※さやつき枝豆100gで、ずんだあんが40~50g出来ます

枝豆と大豆の違いは?

枝豆は大豆の未成熟な状態のもの。大豆に比べビタミンが多く、タンパク質は少ないです。一方の大豆は、枝豆が成熟した状態のもの。たんぱく質やカリウムが豊富です。

 

 

ずんだあんの作り方

1. 枝豆をゆでる

沸騰した湯に少量の塩を入れ、枝豆が柔らかくなるまでゆでます(10~20分程度)。ゆであがったら、豆をさやから取り出し、薄皮(甘皮)をむきます。

枝豆の量を計ります

2. 枝豆をすりつぶす

すり鉢で枝豆をすり潰します。

枝豆の量の20~30%の上白糖を加え、さらにすり混ぜます。

完成です。

動画でもご紹介しています


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