ぜんざいのレシピ/作り方

身体も心もほっこりするぜんざいを作りませんか?冬は温ぜんざい、夏なら冷やしぜんざいに。

調理時間:2時間半

ぜんざいの材料:3人分

  • 小豆(乾燥):100g
    ※おすすめは大納言小豆
  • 砂糖:80g(小豆の80%)
  • 重曹:0.7g
  • 水:適量

ぜんざいのレシピ/作り方

1. 小豆の吸水(40~50分)

小豆を鍋に入れ、軽く洗い、水をたっぷり入れ火にかけます(強火)。沸騰から5分経過したら、冷水を投入し、湯温を60℃以下に下げます。温度計であるいは指を入れ、湯温を確認します。ゆで汁を取り出します(加えた量よりも少し少な目)。

再び沸騰をさせて、沸騰したら3分間沸騰を続け、冷水を投入します。湯温が60℃以下になったことを確認したら、ゆで汁をある程度取り出します。

上記をもう一度繰り返します(沸騰⇒冷水投入⇒湯温確認⇒取り出す)。

その間に小豆は吸水し、表面がつるりとしたシワの無い状態になります。吸水完了です。ざるにゆでこぼします。(渋切り作業)

※大納言は吸水時間がやや長くなります。
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2. 小豆を柔らかく煮る(約30分~50分)

再び鍋に小豆を入れ、ひたひた量の湯を入れます。沸騰後、重曹を加え、弱火にします。途中で、豆の頭がゆで汁から出ないよう、湯を足します。皮まで柔らかくなったら火を止め、蓋をして15分ほど蒸らします。
※大納言小豆は40~50分かかります。
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3. 砂糖を加えて仕上げる

鍋に砂糖を入れ、火にかけ、好みの加減まで煮詰めます。さらさらなぜんざいが好みな方は早めに火を止め、トロトロしたぜんざいがお好きな方は、時間をかけて煮詰めていきます。

なお、砂糖を加え沸騰した後、一晩そのまま置くと、より甘さがじっくりと浸透したおいしいぜんざいが出来ます。また翌日にお好みのとろみまで煮詰めていきます。

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冬なら温かいうちに。夏は冷蔵庫で冷やし、氷を入れてお召し上がりください。

 
 

白玉の作り方/レシピ

白玉粉に水を加えて、練ります。水は一度に全量を加えないで、少しずつ加えていきましょう。耳たぶくらいの柔らかさになったら、丸めて形を作ります。

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沸騰したお湯で白玉をゆでます。白玉が浮いてきたら、ゆであがりのタイミング。
ふっくらとおいしそうにゆで上がっていればOK。ザルですくい、水を入れたボウルの中に入れぬめりをとります。温かいぜんざいなら、水につけてぬめりを取ったらすぐに取り出します。
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<ポイント:火加減>
白玉をゆでる際には、火加減は弱火です。ふつふつと沸いてくる程度の火加減がベスト。火が強いと、白玉が完全に柔らかくなる前に浮いてきます。ゆで上がったと思って白玉を食べると、まだ固い・・・なんてことも。

 

 


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