食後デザートにおすすめ!和スイーツメニューのご紹介

食事のあとのデザート。それは食事とはまた別の楽しみがあります。食事でお腹がいっぱいになっても、デザートは食べられる、というのはよくあること。食事のあとにデザートが無いと、何とも物足りない、、、デザートは食事に欠かせません。

しかし、日本料理のデザートと言えば、水菓子がつきもの。季節のフルーツが出ることが多いのです。(最近ではおしゃれな和スイーツが出されることも多くなりました)

フレンチやイタリアンのようなデザートと比較すると、やや物足りない。できればもう少しボリュームのある和スイーツが欲しい。。。

そこで、和菓子の素材を使って、食後に喜ばれそうな和スイーツを、定期的にご紹介してまいります。

 

秋は、旬の梨とすだちで、爽やかなフルーツ羹

 

フルーツ羹は、あんみつ用の寒天に旬のフルーツを加えたデザート。秋は梨とすだちを使います。

一番下に梨、上に寒天をのせ、その上にすだちの皮を削り、のせます。

シロップは白蜜がおすすめ。定番の黒蜜では梨やすだちの味が消えてしまいます。

 

フルーツ羹は、食事の最後でもあっさりいただけるデザート。寒天にフルーツを加えることで、季節感を演出できます。秋ならば梨を巨峰に変えても、おいしいですよ。

あんみつ寒天は、糸寒天:水=1:100の配合で作るのがおススメです。


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