ポルトガル・リスボン一人旅。現地ツアーでグルメ体験がおススメ

一人旅の楽しさは、ゆっくりと自分のペースで時間を過ごせること。でも時には誰かと一緒に街歩きもいいな、と思うことも。そんな時は、ぜひ現地のオプショナルツアーに参加しましょう。

リスボンなら、ぜひ現地の食べ歩きツアーへ!ポルトガルには名物料理がたくさん。しかし、ガイドブックを片手に一軒一軒を訪ね歩くのは大変。どこに行けばよいのか分からないし、リスボンは道が入り組み、すぐに迷子になります。ならば、ツアーに参加して、ローカルの人に連れて行ってもらいましょう。

現地のオプショナルツアーを探すならこの2社

◎日本語ツアーを探すならVELTRA(ベルトラ)

半日・一日ツアーから、宿泊ツアーまで、多彩なツアーがそろっています。やはり日本語ガイドさんがいるのは安心ですしね。また、英語ツアーもあり、とにかく選択肢が豊富。

<VELTRAでポルトガル現地ツアーを探す>
【最低価格保証】ポルトガルのオプショナルツアー予約なら VELTRA
 

◎英語ツアーを探すならViator

Viatorはトリップアドバイザーと連携し、世界各地の現地ツアーを予約できる便利なオンライン代理店。グルメツアーをはじめ、料理教室、アウトドア、クルーズ・セーリングなど多種多様。さすがトリップアドバイザー。

<Viatorでリスボン現地ツアーを探す>
https://www.viator.com/Lisbon/d538-ttd

また、海外の現地ツアーを広く検索したい場合には、TripAdvisor(トリップアドバイザー)が便利です。
 

私がリスボンで参加したツアーは

Lisbon Small-Group Gourmet Portuguese Food and Wine Tour

リスボン市内を3~4時間かけて食べ・飲み歩きます。ガイドさん1名に参加者8名ほどの少人数。市内中心部バイシャ地区から、バイロ・アルト地区、ファドで有名なアルファマ地区をめぐります。当日の参加者は6名。夕方4時にロシオ広場(Pr. Dom Pedro Ⅳ広場)に集合。ツアーがスタートしました。

最初の1軒目は、ポルトガルワインのVinho Verdeで乾杯 Saude!

1軒目はバルでポルトガルワイン「ヴィーニョ・ヴェルデ(緑のワイン)」をいただきました。完熟前のブドウから作らた、発砲タイプ。軽めのワインでした。

ワインのお供は、パスティシュ・デ・バカリヤウ。干しだらのコロッケです。干しだらと、じゃがいも他を合わせて揚げたもの。前菜としてもよく出されます。さくさくとしておいしいコロッケです。

【ちょっとここでポルトガル語】
乾杯:Saude(サウーデ)

2軒目は、再びワインでSaude!

さて、2軒目はワインハウスへと向かいました。道すがら、リスボンのメインショッピングストリートを歩きます。

ワインハウスでは、ワインを2種類と、お供はバケットにポルトガル名産品をのせたもの。イワシのオイル漬けとコリアンダーのソース、生ハム、チーズとかぼちゃジャムの3品です。

【ちょっとここでポルトガル語】
おいしい:gostoso(ゴストーゾ)
ちなみに、おいしいのジェスチャーは親指と人差し指で耳たぶをつまんでニッコリします

3軒目は、ポートワインでSaude!

3軒目は街中の食材店。店内にはバカリヤウ(干しだら)から、ワイン、チーズ、ハム、ソーセージ、乾物、お菓子などが並びます。ほぼメイド・イン・ポルトガル。
ややマイナーなポルトガル製品。フランス、イタリア、スペインなどの影に隠れてしまった感がありますが、、、食材豊かな国です。

ワインは、ポルトガルを代表するワイン「ポートワイン」をいただきました。ポルトガル北部のアルト・ドウロ地域のブドウで造られるもの。食前酒・食後酒として飲まれています。
ポートワインは相当なアルコールです。ポートワインを飲む際、アルコール弱めの方は注意です!

4軒目はさくらんぼのお酒、jinha (ジンジャ)でSaude!

さらに、お酒が続きます。。。4軒目はジンジャ。サクランボのリキュール、相当なアルコール度数。ひと口飲むだけで、胃が燃えるように熱くなりました…2口でギブアップ。

ポルトガルの街中には、ジンジャのスタンディングバーがいくつかあります。気軽にいっぱい飲んでいく感じ。昼間からにぎわっています。みんなお酒強いです…

最後の5軒目は、バイシャ地区にあるレストランでSaude!

ようやく最後です。レストランでポルトガル料理とともにワインをいただきました。バカリヤウ料理や、卵とアスパラガス炒め、豆料理など。この時点でかなりアルコールが回っていたため、何を食べたのかやや記憶がないのが残念です。

酔い覚ましに、ポルトガルスイーツ

ツアー終了後、酔いを冷ますために、ポルトガルスイーツをいただきに。
ロシオ広場にある「パステリア・スイッサ(pastelaria suica)」。1922年創業の老舗お菓子屋さんです。
カフェとオレンジ・トルタをいただきました。スイッサの営業時間は夜9時まで。目の前に地下鉄ロシオ駅の入り口があるので、帰宅前のちょっとスイーツにオススメなお店です。

ツアーのまとめ

ツアーを振り返ると、立ち飲みツアーのような感じも。しかしツアーの合間には、ガイドさんからリスボンやポルトガルのことをいろいろと教えてもらいました。少人数だと質問しやすいですし、いいですね。一緒に参加した方とも親しくなれますし。何よりリスボン初めての方には街のことがよく分かるので、ツアー参加をオススメしたいです。

ちなみにポルトガルの方の英語はけっこう聞き取りやすいです。ただし、ツアー参加者は英語ネイティブな方が多いので、彼らの早口英語はほぼ分かりませんでした^^

⇒トリップアドバイザーで、リスボンのフードツアーを検索する


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