さつまいも餡のレシピ/作り方

ほくほく・しっとりのさつまいも餡を作ります!おいしさの秘訣は「さつまいもの蒸し方」と「レモンを使うこと」。どら焼きにのせてもよし、栗の甘露煮を入れたら、お正月の栗きんとんにも。砂糖も控えめ。すっきり甘さのさつまいも餡です。


調理時間:1時間


さつまいも餡の材料

  • さつまいも1本
  • 砂糖:さつまいも(裏漉し後)の量の20%
  • レモン汁:5cc
    <さつまいも選びについて>
    さつまいもの種類によって、餡の味は全く異なるものに。しっとり滑らか餡がお好みなら「シルクスイート」を、ほっくりとした甘さがお好みなら「金時系」や「紅あづま」がおすすめです。

    左が鳴門金時、右がシルクスイート

    シルクスイートの蒸し上がりはしっとりすべすべ


さつまいも餡のレシピ/作り方

1. さつまいもを蒸す(蒸し時間:30分)
沸騰した蒸し器にさつまいもを入れます。火加減は弱火です。さつまいもをはじめでんぷん質のものは、ゆっくりと加熱することがポイント。蒸し時間は約30分。竹串を刺し、スーッと通る柔らかさになったらOKです。

<ポイント>
さつまいもを蒸す時、火加減は必ず弱火です。弱火でゆっくりと加熱すると、でんぷんの甘さが引き出され、少量の砂糖でも十分な甘さのさつまいも餡が出来上がります。

2. 裏漉しする
さつまいもの皮をむき、漉し網を使って、裏漉しをします。

3. 砂糖を用意する
裏漉ししたさつまいもの分量を計り、その20%の砂糖を用意します。

4. さつまいも餡を仕立てる
鍋にさつまいも、砂糖、レモン汁を入れ、弱火にかけます。沸騰し、ぽってりとしたら火を止め、バットにあけ冷まします。

<ポイント>
レモン汁を入れるのがポイント。加熱時の退色を防ぎ、鮮やかな黄色の餡が出来上がります。また、レモンの酸味ですっきり味の餡になります。

 


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