黄身時雨(きみしぐれ)の作り方/レシピ

黄身時雨(きみしぐれ)は、餡のおいしさを味わう蒸し菓子。名前の由来は、冬の時雨空。しとしと降る雨の様子を、表面の亀裂で表現しています。今回のレシピは、膨張剤を使わないレシピ。ぜひ挑戦してみてくださいね。

調理時間:30分


黄身時雨の材料(4個分)

  • 白こしあん:90g
  • 卵黄:9g(あんの10%)
  • もち粉:0.8g
  • 上新粉:0.8g
  • あん(中に入れる):15g×4つ

黄身時雨のレシピ/作り方

1. 黄身あんを作る

白あんに卵黄を混ぜ合わせ、ゴムベラで空気を抱き込むように混ぜます。

     

2. 黄身あんを火取る

鍋に黄身あんを入れ、弱火にかけ、水分を飛ばします

3.漉す

裏漉し網で漉し、餡を滑らかに。そして粗熱をとります。

4. 粉を加える

粉を加えたら、さっくりと混ぜます。ヘラは縦方向に動かします。決してねっとりと混ぜないように。

5. 中に入れる餡を丸める

6. 生地を4分割し、餡を包む

餡が包めないほど、生地が固い場合は、火取り過ぎです。白あんと水を加えて、火取りを再度行います。

 

7. 蒸す(強火で6~7分)

沸騰した蒸し器で、蓋をきっちりと閉め、強火で蒸す

(密閉していないと、蒸気が抜け、表面に亀裂が入りません)

 

 

抹茶を加えると、抹茶時雨に
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