赤飯(炊飯器で作る)のレシピ/作り方

sekihan

4月は入学、入社、異動など、お祝いシーズン。お祝いと言えば、我が家は赤飯が定番。昔は和菓子屋さんで買っていましたが、赤飯を売る和菓子屋さんも少なくなり、今は家で炊くようになりました。炊飯器なら、簡単にお赤飯ができますよ。赤飯の色は食卓の彩りをよくし、何よりも見ているだけで嬉しい気分になります♪


炊飯器で炊く赤飯の材料(2合分)

  • もち米:1.5合(225g)もち米・うるち米ともに1合は約150gです
  • うるち米:0.5合(75g)
  • ゆで汁+水:330cc(米の1.1倍量)
  • ささげ又は小豆:200g

赤飯のレシピ/作り方

ササゲ(または小豆)の下準備/赤水の用意

赤飯の色が赤いのは、お米をササゲ小豆のゆで汁(=赤水)で炊くためです
最初に豆を茹でて、ゆで汁を用意します。

1. 豆を軽く洗い、鍋に入れ、豆が隠れる程の水を入れ中火にかけます。

2. 沸騰したら、差し水をします(カップ1:200ccの水を加える)。

3. 再び沸騰したら火を弱火にします。途中でゆで汁が少なくなったら、水を少量ずつ加えます。30~40分後、豆にやや固さが残るところで火を止め、ゆで汁と豆に分けます。豆はざるにあけ、水切りしておきます。

ササゲ豆をゆでる ササゲ豆をゆでる sasage2

【ポイント】

  • ササゲも小豆も、水で戻す必要はありません。
  • ササゲと小豆の違いは?
    ともにマメ科ササゲ属の仲間です。見た目は若干異なりますが…
    赤飯はササゲを使うことが多く、その理由はゆでても豆が割れにくいためです。一方の小豆はゆでると皮が破れ割れやすく、お祝いの席では「腹が割れる」と縁起が悪いため、主にササゲが使われています。普段の食卓なら、豆の腹が割れていても気になりませんし、小豆の方が手に入りやすいので小豆を使うこともあります。ちなみに味にさほど違いはありません。
    sasage3 sasage4

 


米を浸水させる

1. もち米とうるち米を洗米し、ざるにあけて、5分程水切りします。

2. 豆のゆで汁の量を量り、330ccに足りない場合は水を加えておきます。

3. 炊飯器のおかまに米と水を加えて、30分程浸水させます。

【ポイント】

  • もち米を炊くときは、水の量は少なめにします。
  • もち米は水加減が難しく、おかまの目盛りで水の量を計るよりも、計量してから入れる方が安心です。
  • 水の量は、米の1.1倍が適量です。
    (うるち米を炊くときは、米の1.2倍量が適量になります)

炊飯器にセット

1. 浸水した米に、水切りした豆を加え、炊飯します。

2. 炊き上がったら、全体を底から丁寧に混ぜ合わて完成です。


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