桜餅(焼き皮タイプ)の作り方/レシピ

春の和菓子、桜もち。関東ではおなじみの焼き皮タイプ「長命寺」桜餅のご紹介です。

材料は薄力粉と白玉粉。生地作りのポイントは「ダマを作らないこと」。ダマが出来ると、食感も悪くなります。生地の混ぜ方に気を付けて、おいしい焼き皮タイプの桜餅を作りましょう。

調理時間:1時間


桜餅(さくらもち)の材料(4個分)

<生地>

  • 白玉粉:10g
  • 薄力粉:50g
  • 上白糖:15g(粉の約25%)
  • 水:90cc(粉の1.5倍)
  • 桜の葉の塩漬け:5枚

<中餡>

  • こしあん:25g×4個

桜餅(桜もち)の作り方/レシピ

1. 下準備

・桜の葉の塩漬けを水に浸し、塩抜きする

2. 生地を作る

・白玉粉をボウルに入れ、水を加え、溶く

・上白糖を加え、混ぜる

・薄力粉をふるい入れ、ホイッパーでよく混ぜる

※ピンク色に染める場合は、紅色素を湯で溶き、微量を加えます

 

 

 

2. 生地を焼く

・フライパンまたはホットプレートに油を敷く

・油を充分に熱し、レードルを使い生地を流し入れ、縦長に広げ、焼く

・表面が乾いたら、裏返す

・両面焼けたら、バットにのせる

(フライパンなら弱火で、ホットプレートなら150~160度前後)

 

 

 

3. あんを包む

・餡を4つ分、丸めておく

・生地の粗熱が取れたら、生地で餡を巻き、桜の葉で包む


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です