桜餅(道明寺)の作り方/レシピ

IMG_2358

春の和菓子、桜もち。桜もちは2種類、西日本の道明寺と東日本の焼き皮タイプがあります。今回は道明寺粉のレシピのご紹介です。
ひなまつりに、あるいはお花見に、桜餅を手作りしてみませんか?作り方は簡単、材料もシンプル。時間も1時間あれば作ることができます。

調理時間:1時間


桜餅(さくらもち)の材料(4個分)

<生地>

  • 道明寺粉:40g
  • 砂糖:24g(道明寺粉の約60%)
  • 水:60cc(道明寺粉の1.5倍)
  • 紅色素:微量
  • 桜の葉の塩漬け:5枚
  • あれば桜の花の塩漬け:5片

<中餡>

  • こしあん:100g(25g×4個)

道明寺粉とは?

もち米を蒸して、乾燥させたものを細かく割ったもの。粒の大きさで、4割、5割、6割などの種類があります。

桜餅や椿餅などの和菓子の他、揚げものの衣などにも使われます。


桜餅(さくらもち)の作り方/レシピ

1. 下準備

・桜の葉の塩漬けを水に浸し、塩抜きする
・紅色素に微量の湯を加え、溶かしておく

 

2. 道明寺粉をもち状にする

・鍋に道明寺粉と水を入れる
・火にかける(道明寺が吸水し、段々とおかゆ状になる)
・柔らかいもち状になったら、火を止める

 

3. 砂糖と紅色素を加え、混ぜる

・砂糖と紅色素を加え、混ぜ合わせる

 

4. 蒸らす(15~30分)

・鍋のまま落としラップをし、15分蒸らす

 

5. 餡を包む

・あんを4つ分、丸めておく

・ボウルに手水を用意しておく
・生地を4分割する
・生地を丸め、手のひらにのせて広げる
・餡をのせ、包み、桜の葉でくるむ

※道明寺は手につきやすいため、手水を使いながら餡を包みます 

 
 
IMG_2353
 
IMG_2355
 
道明寺の桜餅なら、2~3日はおいしくいただけます。
 
 
 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です