水ようかんのレシピ/作り方

夏の定番和菓子、水ようかんを作ります。水ようかんのおいしさの決め手は餡と寒天です。ぜひ美味しいものを選びましょう。

調理時間:1時間

水ようかんの材料:流し缶(小:12cm×8cm)1個分

  • こしあん:250g
  • 上白糖:50g
  • 糸寒天:2g(水の0.8%)
  • 水:250cc

※あんと水が同量になります

水ようかんの作り方

◎糸寒天を水で戻す(出来れば4~6時間程前に)

必ず事前に、水につけておきます。時間がない場合、ぬるま湯に浸すと、早く戻すことができます。(注意!熱湯に入れると、寒天は溶けますので、熱湯は入れないでください)

1.糸寒天を煮溶かす

鍋に糸寒天、水を入れ沸騰させます。糸寒天をしっかりと煮溶かします。溶けるまで、沸騰から2~3分はかかります。

 

2.寒天が溶けたことを確認し、砂糖を入れる

砂糖を入れると、寒天は溶けません。必ず寒天が溶けてから砂糖を入れます。

 

3.砂糖が溶けたら、こしあんを入れる

火を弱め、ヘラで練りながら、ゆっくりと加熱します。

 

4.とろみがついたら火を止める

 

5.ボウルに漉しいれ、60度以下になるまで冷やす

(温かいうちに型に流し入れると、あんと水が分離します。そのためある程度冷やしてから、型に流します)

 

6.型に流し入れ、常温または冷蔵庫で固める

 

寒天は、糸寒天を使うのがオススメです

寒天の種類は3つ。粉寒天、糸寒天、棒寒天(角寒天)があります。ようかんを作る場合は、糸寒天を使うのがオススメです。適度な粘りがあり、美味しいようかんが出来上がります。

粉寒天は扱いやすく、事前の浸水が必要ありません。しかし粘りが少ないため、ようかん等には向きません

棒寒天は、レシピの分量が曖昧なため(例えば、寒天1本分など)私はほとんど使わないです。

寒天は、しっかりと煮溶かすことがコツです

寒天を使う場合は、しっかりと中火~強火で寒天を煮溶かすことが大切です。煮残りがあると、ようかんの舌触りが悪くなります。念のためボウルに入れる際に漉しいれると、煮残りを取り除くことができます。


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