柏もちの作り方/レシピ

端午の節句に、柏餅を手作りしてみませんか?昔ながらの、歯ごたえしっかりのレシピをご紹介します。

調理時間:1時間

柏餅の材料:4個分

上新粉:80g

湯  :72g(粉の0.9倍)

上白糖:16g(粉の0.2倍)

中餡ーこしあん:40g(2個分)

中餡ー味噌あん:40g(2個分)

柏の葉(生または乾燥):4枚

手水

◎味噌あんの作り方
白あん50g、白味噌10g、上白糖5~10g、水5~10ccを鍋に入れ、よく混ぜます。火にかけ、ぽってりとしたら出来上り。バットにあけて冷ましておきます。

柏餅の作り方

1. 生地を作る

ボウルに上新粉を入れ、湯を数回に分けて加えます。湯を加える度によく混ぜます。ひとつにまとめたら、4~5分割し、平たい小判型にしておきます

2. 蒸す(強火/20分)

沸騰した蒸し器で、強火で蒸します

3. もちをこねる

手水を用意しておきます。

蒸し上がった餅をボウルに入れ、木べらや棒(水で濡らしておく)を使い、よくこねます。もちが熱いうちに砂糖を入れ、さらにこねていきます。
※手で触れる温度になったら、手でこねます。手の方がもちをしっかりとこねることができますよ。なお、もちを触る際は、手を水で濡らしてから。

4. 餡を包む

もちがこね上がったら、4等分し、俵型に広げます(手か麺棒で)。あんをのせ、口を閉じ、柏の葉で包みます。

 

5. 蒸す

最後に、5分(中火)ほど蒸すと、もちに柏の葉の香りが移ります

柏の葉について
柏の葉は、生(塩漬け)と乾燥タイプがあります。3~4月には生タイプを入手できますが、それ以外は乾燥タイプのみとなります。乾燥はゆで戻してから使います。


 


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